【兵庫県】ランキングと情勢分析 | 高校サッカーをもっと!

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兵庫県のランキングと情勢分析

記念すべき第一回目は兵庫県からスタート!
 
【ランキング】
 
① 実績ポイントランキング 
 
1    神戸弘陵    67
  2    滝川第二    49
       三田学園    49
  4    関西学院    38
  5    報徳学園    33
  6    県立西宮    27
  7    芦屋学園    24
  8    神戸星城    16
  9    市立尼崎    13
  10   市立西宮    12
  11   神戸科技    10
  12   神戸国際大    6
      蒼開        6
  14   舞子        2
       東海大姫路    2
       近大豊岡     2
       滝川        2
       洲本        2
       西脇工業     2
       御影        2
       明石城西     2
       加古川東     2
       小野        2
       神戸朝鮮   2   
 
  ※実績ポイントとは
  近3年間の公式戦(選手権、インターハイ、新人戦、リーグ戦)の実績をベースに管理人が独自の計算式で算出したオリジナルのポイントです。
  あくまで過去の実績のため、現時点での強さを計るものではありませんが、
  その都道府県内での強豪どあいを表すものとしてご理解いただければ幸いです。
  なお、近3年の県内大会でベスト8以上のチームを集計対象としてます。
  また、各県ごとに計算式を変えているため、全国共通のポイントではありません。
 
 
② 全国大会出場回数 (近10年の選手権・インハイ) 
 
1 滝川第二    8回
  2 神戸弘陵    6回
  3 三田学園    2回
  4 県立西宮    1回
    神戸科技    1回
    市立尼崎    1回
    関西学院    1回
 
③ 選手権県大会優勝回数ベスト5
   (現存校のみ)
    ※カッコ内は全国大会での最高成績
 
  1 神戸    25回  (優勝)
  2 滝川第二 20回  (優勝)
  3 神戸弘陵 11回  (ベスト8)
  4 関西学院 10回  (ベスト4)
  5 兵庫     7回  (ベスト8)
 
全国優勝は神戸と滝川第二のみ
 
 
【情勢分析】
 
①現況
 滝川第二が昭和末期から隆盛し、2010年の選手権全国制覇も果たし、長らくほぼ1強の時代を.築いてきたが、近年は神戸弘陵学園20年の県内2冠を制するなどして、頭角を現している。
 実際に実績ポイントの上でも神戸弘陵学園がやや頭一つ抜けた存在となっている。
 滝川第二も引き続き県内屈指の強豪として存在感を示している。
 19年インハイ優勝で県内唯一のプリンスリーグ所属の三田学園も差はない。
 以下は関西学院、報徳学園、県立西宮、芦屋学園が続く。
 
②2021年の展望
 20年県内2冠の神戸弘陵学園は21年新人戦も制し、着実に県内1強の座を固めつつある。
 神戸弘陵学園は、近3年の公式戦対戦成績も、対滝川第二が5勝1敗、
対三田学園が3勝1敗1分とライバルとの対決も優勢だ。
 21年新人戦を準優勝して復権を期す滝川第二と、県内唯一プリンスリーグで戦えるという
アドバンテージのある三田学園は神戸弘陵との対決が大一番となる。
 この3校が当面兵庫県をけん引していくだろう。