大雪(12/7)

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人の体と自然を一体と考える東洋医学、季節感を大切にすることを目的に書いている二十四節季シリーズ。今日12/7は第21節目「大雪(たいせつ)」です。


1つ前の暦の「小雪」が「大雪」に。大雪が降る、というわけではなく、平野部にも雪が降り始める頃、冬の寒さが本格化する頃、の意味です。



熊も冬眠に入るこの時期、いつまでもおふとんでぬくぬくしていたいところですが、昼の時間が最も短いこの時期、朝はしっかり起きて、貴重なおひさまを浴びてくださいね。清少納言も「冬はつとめて(早朝)」、と言っています。冬の朝のピリッとした空気が一日の元気をわけてくれます。


この時期旬な食材は、白菜、大根、ニラ、ブリ、シャケなど。

晩ごはんは定番・ブリ大根や、白菜と鮭のホワイトシチューなんて、いかがですか。


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