今日もスポーツクラブ行ってきてウェイトトレーニングしてきたわけですが気づけばそろそろ2ヶ月、行き始めとは体型が見るからに変わってきました。

行き始めとは8kgぐらい違っているので体型が見るからに違うのは当然と言えば当然なんですが...


2ヶ月も通うとだいぶ慣れてきて周りを見る余裕も出てきました。

最初は年齢層も高めでハードトレーニングとは無縁な感じのジムだと思ってましたけど、通ってるとやっぱりいるんですねヘビーな方。

このヘビーな方々は大きく分けると2種類に分類されることがわかります。


1.とにかく自己鍛錬、黙々と自分のメニューをこなして行く人

2.明らかに自慢目的な方


ここでは要注意な2の方の特徴を挙げてみましょう。


◎なにかとうるさい

何がうるさいかというと、とにかくうるさい。バーベルにウェイトをセットするところからガッチャンガッチャンとすでにうるさいです。そして上げる前も気合を入れているんでしょうけど掛け声がうるさい。そして上げ下げ中も当然うるさい


せいやっ!

はっ!

そいやっ!




一世風靡かよ...

まぁヘビーなウェイトですから掛け声かけないと上がらないので仕方ないところではありますが...

ついでに雑談のしゃべり声までうるさいです。


◎マシンをマニアックな使い方で使う

マシンは基本的な使い方があるわけですが、ウェイトのかかる方向をうまく応用すれば違う部位を鍛える事も可能といえば可能です。

普通なら椅子に腰掛けて上に持ち上げるところを椅子の上に立って引き上げてトレーニングしてたり、普通なら足で押すプレス板を手で押してみたり...


まぁ自由ですけど、椅子の上に立つ時は靴ぐらい脱ごうよ...


◎ウェイトをそのままにする

マシンは使い終わったらウェイトを一番軽い状態に戻すのがマナーなんですが、この人たちは戻しません。絶対戻しません。何が何でも戻しません。

トレーナーの人がウェイトを戻して回っているのを見ても知らん顔です。


俺はこれだけ上げたんだぜ!っていうのをアピールしているようです。ご苦労様です。


誰かがマシンを使い終わるとおもむろにやってきて、前の人よりも重いウェイトで見せ付けるようにトレーニングを始めます。そしてウェイトはそのまま。


他にも特徴ありますけど、とりあえず思い付いた物を書いてみました。


もう行動がストレートです。かわいい人達です。

でもこういう人たちはトレーナーがいるのにも関わらず、「ダメだダメだそんなんじゃ。鍛え方教えてやろうか?」と教えたがりますので要注意。自己流のトレーニングを押し付けられてしまいます。


こういう人たちを黙らせるのは実はとても簡単なんです。その方法とは



その人より重いウェイトを上げる事。


いともあっさりと退却してくれます。

まぁ自分じゃ到底無理ですけどね...



ジムの人間ウォッチングも楽しいものです。

外で走ればいいのにランニングマシーンだけやって帰る方。

女性がいる時だけ張り切る方。

プロテインばっかり飲んでる方。

お風呂だけ入って帰る方。


やってみます?スポーツジム