人としゃべっていると,その話に割りこんでくる人がいる。
割り込んでくると言うよりも
今まで話をしていた内容と全く違う話をはじめて
その上その話は止まらない。
これまで友人関係だった会話に支配者が生まれる。
とにかく言いたいことをダダダダダッと話し続ける。
これまでしゃべっていたことが中断されるので
なんだかもやもや。
これまでの話を続けようとしても至難の技。
こんなときは結局,自分も話していた相手もだまって
割りこんできた人の話を止まるまで聞くことになる。
結構長い。
最後までしゃべりたい。
最後まで聞きたい。
こんなときってどうしたらいいのだろう。
(会話の支配者 / かのんの日記 2001年4月17日)
これ、私自身にも時々当てはまる事があるので、ちょいと耳の痛い話です。さすがに他人の会話にいきなり割り込むことはない(……はず)ですが、話している最中に変なスイッチが入って、「とにかくここまでは伝え切らないといけない」みたいな変な強迫観念に駆られてしまうことが、時々あります。特に職場での上下関係に基づいた会話でこれが出てしまうと、後で「あぁ俺はいったい何を喋っていたんだ」と頭を抱えて落ち込んでしまうことに。きっと私に喋られた側は後で唖然としていたでしょうが、喋ってしまう側の私も「こんなときってどうしたらいいのだろう」と思ってしまいます。
だいぶ前に私が撮ったこの夕暮れも、まったく同じ光景が見られることは二度とありません。