なんか、最近の若いコたちを見ていたら、可哀想に思えてくる。
言ってることが、一々、“昭和ヒトケタ”のジジババ(昭和元年から9年生まれで、少年期を戦争時代に過ごした)みたいで、「欲しがりません。勝つまでは」的なセリフばかり吐いているような気がするのだ。
居酒屋のトイレなんかに入ると、最近流行りの“ポエム”(ガンバリズムをソフトな言葉で鼓吹する標語)なんかが掲げられたりして、字面こそ優しいものの、その悲壮なまでにストイックな内容に、オジサンの酔った心もさめるのだなあ。こんな標語のもとに、バイトのコたちは、労働力を安く買い叩かれているのか、と。(牛丼屋チェーンで店員不足の店が相継いでいるのは、自業自得だ。ざまあ見ろ♪)
~つづく~