今日も息子は初心者チームでバスケの練習に参加。
ゲーム練習で、やっとパスをもらってからドリブルでゴール前まで行って、シュートしたら決まったと喜んでいた。
やっとですよ。
動きながらパスをもらい、ドリブルでディフェンスを交わしてシュートまで行く。
慣れちゃえば簡単なことなのかもしれないけれど、初心者の息子にはこれが難しくて難しくて。
プロみたいな動きをする高学年チームでは、とてもじゃないけど息子には出来なくて。
でも、やっと出来たと今日は喜んでいます。
そうだよな。
こうやって1つ1つ出来るようになっていくんだよな。
その中で、達成感を得ることで自信に繋がっていくものだよな。
最初から自信をどんどん無くす中で練習したって上手くはならないよな。
これが、親として甘いと言われるなら、それでもいい。甘くて結構。
私は子供たちには基本、甘い親でいたい。
子供たちと仲良しでいたいし。
厳しさは必要なときだけでいい。

6年生の娘が、音楽祭の合奏でパイレーツオブカリビアンの曲をやるというので、曲を身近に感じてもらうために、パイレーツオブカリビアンのDVDを息子も含め3人で観た。
改めて聴くと、カッコイイ曲だなぁ〜。
すごいなぁ。
これをみんなで合奏するのかぁ。
いいなぁ。
毎年思うのですが、音楽の先生ってすごいですよね。
合奏の指揮を先生がやるんですが、なんてなんてカッコイイのだろうかって、毎年思うのです。
だって、限られた時間の中で子供たちに教え導き、最終的にみんなが先生の指揮を見ながら音を合わせて演奏する。
すごいことですよね。
紆余曲折あるんだろうなぁ。
それでも必ず当日までに仕上げてきますもんね。
プロだなぁって、思います。
毎年感動で心が揺さぶられます。