今日も元気に子どもと一緒に成長中、ひるゆうです☪️
フルタイムで働きながら、子ども2人を育てる40代。
気づけば家計の主戦力な、大黒柱ワーママです(笑)
記事内で商品をご紹介しています。
気になるものがあればのぞいてみてね。
今日は、笑える話ではありません💦
先日、小4の娘が熱を出しました。
そして最終的に、救急外来を受診することに。
結果は、まさかのコロナでした。
はじまりは、昼前の「頭が痛い」
その日の昼前。
出かけて帰ってきた直後に、娘が
「頭が痛い」「腰の下も痛い」と言って横になりました。
さわってみると、熱い。
測ったら38.3度。
とりあえず冷やして寝かせて、
夕方には37.6度まで下がっていたので、
「あー、夏風邪かな」くらいに思っていたんです。
痛みが、足から手へ広がった
ところが、しばらくして娘が
「足が痛い」と言い出しました。
場所は、膝から下。
熱が出ると体が痛くなることはあるけれど、
それなのか、そうじゃないのか。
小4だと、筋肉なのか骨なのかもうまく説明できなくて、
ただただ「痛い」としか言えないんですよね。
これはただ事じゃないかも?
急いで近くの小児科へ向かいました。
でも、受付時間にわずかに間に合わず…💦
看護師さんが、時間外で小児を診てくれる病院を教えてくださったので、
すぐに電話で症状を伝えたのですが、
と言われてしまいました。
そうしているあいだにも、娘はどんどんぐったりしていって。
そして今度は、「手も痛い」と言い始めたんです。
肘から下まで痛いと。
足だけだった痛みが、手にまで広がっている。
これは翌朝まで待てない!
そう思って、大きな病院の救急外来へ走りました。
検査の結果は…まさかのコロナ
病院では、いくつか検査をしてもらいました。
・コロナとインフルエンザの同時検査(鼻に綿棒を入れるアレです)
・血液検査
・尿検査
※血液と尿は、コロナを調べるためのものではなく、別の病気の可能性を確かめるためのもの
足から手へ痛みが広がっていたので、
先生も「別の病気かもしれない」と考えてくださったんだと思います。
そして、鼻の検査で出た答えがこれ。
「コロナですね」
思わず「えっ、コロナ?」と聞き返してしまいました![]()
だって、娘の症状はこうだったんです。
・38度台の発熱
・頭と腰が痛い
・そのあと足→手へと痛みが広がった
・鼻水が少し
せきはほぼなし。のども強くは痛がらない。味やにおいも普通。
私の中の「コロナ」が、古かった
私のイメージするコロナって、
せきがひどい。
のどがものすごく痛い。
味やにおいが分からなくなる。
…という、だいぶ前のイメージのままだったんですよね。
だから、まったく結びつきませんでした。
あとから調べてみたら、今のコロナは症状にかなり個人差があるそうです。
発熱、鼻水、鼻づまり、のどの痛み、せき、だるさ、頭痛、体の痛み…
出方はさまざまで、症状だけでインフルエンザと見分けるのも難しいと言われています。
「せきがないからコロナじゃない」
とは、言えないんだなあ…と反省しました。
もちろん、逆もそうで。
体が痛いからといって、全部コロナでもありません。
娘の場合も、検査を受けるまでは
もっと別の病気の可能性がありました。
症状だけで自己判断しないのも大事だなと思います。
「今、コロナ流行ってますよ」
お医者さんに、こう言われました。
え、そうなんですか?
まったく知りませんでした。
だって、ニュースで見た記憶がないんです。
(見逃していただけかもしれませんが💦)
以前ほど大きく報道されなくなったので、
どこかで「もう流行っていない」と思い込んでいたのかもしれません。
気になって、あとから数字を調べてみました。
直近6週間の推移は…
0.58 → 0.85 → 1.08 → 1.47 → 1.87 → 2.12人
いちばん新しい7月13〜19日は2.12人(全国で7,921人)。
6週間で、約3.7倍に増えていました。
※出典:厚生労働省 感染症発生動向調査(2026年7月24日公表分)/地域によって差があります
ほんとに増えてた…!
コロナは今、季節に関係なく波がくると言われていて、
夏に流行する年もあるそうです。
これが、いちばん伝えたかったこと
今回のことで思ったのは、これです。
① 今、コロナは増えている(ニュースで見かけなくても)
② 「せきがない=コロナじゃない」とは限らない
③ だから、熱が出たときに「もしかして」と思えるだけで動きが変わる
知っていれば、慌てずにすむ。
検査のことも、家族にうつさない対策も、
もう少し早く動けたかもしれません。
私はまったくノーマークだったので、
同じように「最近ニュースで聞かないな」と思っている方に、
そっとお伝えしておきたくて書きました☺️
※この記事はわが家の体験記です。症状の出方には個人差があり、症状だけで自己判断はできません。体調に不安があるときは、医療機関や地域の救急相談窓口へご相談ください。
わが家の「発熱セット」を見直しました【PR】
急に熱が出て、バタバタで病院へ走ることになって。
家にあるもの、ぜんぜん足りてなかったなと反省しました。
事前に用意しておこうと思ったものです。
まさかのちいかわ。しんどいときに「かわいい」があるだけで、ちょっと違う気がして
熱を測るのって、しんどい子にはけっこう負担なんですよね。
15秒で終わるのと、先が曲がってわきにフィットするのが良さそう。
子ども用にもう1本、あってもいいかもと思っています☺️
経口補水液って独特の塩気があって、子どもが嫌がりがち。こちらは味がまろやかなタイプ
「飲んで」と言っても、しんどいと飲んでくれないんですよね。
だから、飲みやすい味かどうかって、けっこう大事でした。
(飲むのもつらそうなときのために、同じシリーズのゼリータイプもあります)
※経口補水液は、商品によって電解質の量が違います。水分が取れない、ぐったりしているなど脱水が心配なときは、自己判断せず医療機関や薬剤師さんにご相談を。
どれも、元気なときに買っておくのがいちばん。
しんどくなってから買いに走るの、本当につらいので…
さらに、ネットで買うと玄関まで届けてくれてありがたい![]()
【番外編】冷凍庫にアイス、ありますか?
ここからは完全におまけです![]()
熱が下がってきたころって、
ごはんはいらないのにアイスだけは食べるんですよね。
冷たくて、のどをするっと通って、
なにより「食べたい」と言ってくれるのがうれしい。
…と思っていたら、
夏休み、気づくと空なんですけども![]()
1個あたり約138円。何が届くか分からないので、開けるのがちょっと楽しい
スーパーカップやガリガリ君が入るみたい。
これは看病グッズというより、母のごほうびもかねて![]()
ちなみに、救急外来では11,000円かかりました
今回、救急外来の受付でこう言われました。
「11,000円かかりますが、よろしいですか?」
これは診察代とは別にかかる「時間外選定療養費」というもの。
わが家は以前にも救急を利用したことがあったので、
「あー、やっぱりかかるよね」と覚悟して連れて行った感じでした。
でも、これって病院によって金額が違うんですよ。
(今回、初めて知りました)
この11,000円がなんなのか、
なぜ病院によって違うのか、
そして元気なうちに確認しておきたいことを、
noteのほうに詳しくまとめました📝
まだお子さんを救急に連れて行ったことがない方にこそ、
読んでおいてもらえたらうれしいです。
おわりに
娘は点滴をしてもらって、
今は少しずつ元気を取り戻しています☺️
せきがなくても、のどが痛くなくても、コロナってこともある。
そして今、じわじわ増えている。
それだけでも知っておいてもらえたら、
この記事を書いた意味があるなと思います。
みなさまもどうか、お気をつけて![]()
それではまた次の記事で👋
☆楽天ROOMもやってます☆
よかったらのぞいてみてね
お気に入りのアイテム、ゆるっと集めてます☺️
