今日は地域の夏休みのイベント「親子クッキング」に参加。
ところが朝から息子も娘もテンション低め…。
「え〜行くの〜?」な空気が漂う中、会場へ。
本日のメニューは防災仕様
今回のテーマは防災用メニュー。
ラインナップはこちら👇
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高野豆腐の親子丼風
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切り干し大根ときゅうりのゆかり和え
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ポテトチップスを使ったポテトサラダ
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パンケーキ(デザート)
「ポテトチップスでサラダ!?」と、大人も少しワクワク。
メンバー紹介
同じ班になったのは、高学年の子2人と中学年の子1人。
5人で力を合わせてクッキングスタート!
いざ調理!
まずはクイズで食材や防災知識を学び、その後すぐ調理へ。
玉ねぎを切るのは息子と娘。
包丁の持ち方がちょっと危なっかしくて、見てる私はハラハラ…。
でも係の女性が横についてくれていて安心。
次はキャベツの千切りにも挑戦!
この辺りでふたりの「やってみたいスイッチ」が少しオンになった様子。
切る作業が終わると、あとは他の子が調理を進めてくれたので、うちの子たちは再び静観モード。
最後のメインイベント「パンケーキ作り」で再び活気が戻る。
パンケーキでテンションMAX
ホットプレートで順番に焼いていくのだけど…
同じボウルの生地でもサイズが大小バラバラ。
ちょっと「不公平じゃない?」感が漂う場面も(笑)
出来上がった料理を試食すると、息子は「おいしい!」とパクパク。
娘もなんとか完食して、いよいよデコレーションタイム。
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息子 → バナナ山盛りトッピング
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娘 → フルーツなし!生クリームオンリー派
作り方よりも、このトッピング時間が一番楽しそうだったかも。
今日の防災レシピ紹介🍳
①高野豆腐の親子丼風(防災バージョン)
材料(4人分)
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高野豆腐(乾燥)…4枚
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玉ねぎ…1個
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焼き鳥缶詰(タレ味)…1缶(約80g)
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卵…4個
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水…400ml
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めんつゆ(3倍濃縮)…100ml
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耐熱用ポリ袋(アイラップなど)…1枚
作り方
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高野豆腐は水で戻して軽くしぼり、一口大に切る。
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玉ねぎは薄切りにする。
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耐熱ポリ袋に、高野豆腐・玉ねぎ・焼き鳥缶詰(汁ごと)・水・めんつゆを入れ、袋の口をしっかり結ぶ。
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鍋にたっぷりの湯をわかし、袋ごと入れて約15分加熱。
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火を止め、袋を開けて溶き卵を加えて再び口を結び、湯に入れて約3分で半熟状になったら完成。
💡 ポイント:
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焼き鳥缶詰を使うことで、肉を切る手間や火の通りの心配が不要。
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ポリ袋調理は災害時でもお湯さえあれば安全に作れるうえ、洗い物がほとんど出ません。
② 切り干し大根ときゅうりのゆかり和え
材料(4人分)
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切り干し大根(乾燥)…30g
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きゅうり…1本
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ゆかりふりかけ…大さじ1
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酢…小さじ2
作り方
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切り干し大根を水で戻し、水気をしぼる。
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きゅうりは薄切り。
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全ての材料をボウルで混ぜ合わせるだけ。
💡 ポイント:火を使わず、戻すだけで作れる時短メニュー。
③ ポテトチップスのポテトサラダ
材料(4人分)
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ポテトチップス(うすしお)…60g
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コーン缶…50g
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きゅうり…1/2本
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マヨネーズ…大さじ4
作り方
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ポテトチップスを袋のまま手で砕く。
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コーンと薄切りきゅうりを加える。
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マヨネーズを混ぜて完成。
💡 ポイント:じゃがいもを茹でる手間ゼロ!災害時にも使える。
④ パンケーキ(ホットケーキミックス使用)
材料(4人分)
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ホットケーキミックス…200g
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牛乳…150ml
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卵…1個
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好きなトッピング(バナナ、生クリーム、フルーツ缶など)
作り方
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ボウルに全材料を入れ、混ぜる。
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ホットプレートで両面焼く。
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好きなトッピングでデコレーション。
最後は「楽しかった」で終わり
正直、最初は乗り気じゃなかった二人だけど、
帰り際に娘が「楽しかった!」と言ってくれて、ほっと一安心。
防災レシピの勉強もできて、お腹も心も満たされた一日でした。
気になった防災グッズを紹介👇️