ようやく暑さも和らいできたので買っておいて走行充電器を取り付けました。

うちのハイエースは寒冷地仕様なので運転席の下にもバッテリーがありこちらに接続することにしました。

ステップをはがして写真のところから車内に引き入れます。この作業が一番面倒だった。

 

充電器本体とブレーカーはベッドキットの支柱にタイラップでこんな風に固定

ブレーカーは外部から操作できるようこちらに設置

アプリで充電電圧をセットし手持ちのポタ電にさっそく充電。

 

充電器自体は500W以上の充電能力があるらしいですが、手持ちのエコフローリバープロの入力限度は200Wなので、26V位が限界みたいです。30Vにセットすると充電不可でした。

200Wとはいえ4時間も走ればフルまで充電できるので、オルタの負担なども考えるととりあえずこれで十分かもしれません。

使ってみた感想

・アプリと本体の接続は安定していてリアルタイムで充電状況が見れて安心感があります。

・アイドリング時はエアコンと併用しているのもあって気持ち回転数が高いかなぁ、、という感じですがあんまり気になりません。

・熱はまぁまぁですが怖いほど熱くはなりませんでしたので、フォンが回っているかどうか不明でした。

 

注意点

・エンジン停止してもバッテリー直結なので自動的に充電は止まりません。なので、アプリの充電スイッチを手動で動かし、止めたほうがいいです。バッテリーの電圧が下がると自動停止するらしいですが、特にこれから寒くなるのにその仕様はリスクありです。

・さらに本体は車両停止後30分後に自動停止するらしいですが、こちらもちょっと怖いので、長時間駐車する場合はブレーカーで物理的に遮断したほうがいいと思います。車両火災とかシャレにならないので、、

・メーカーを問わずほとんどすべてのポタ電に充電可能らしいですが、入力限界W数と入力端子を確かめてからポタ電は買ったほうが良いと思います。

 

 

 

ついでにさぼってた オイル交換 6500キロ トヨタ純正 エンジンオイル C5 0W-20

 

1年か10,000キロが交換サイクルですが、うちは1年のほうが早く来てしまいました。

下にもぐるのがめんどくさかったので上抜きでしましたがレベルゲージの管の径が細くて手持ちのものでは入らず、仕方がなくオイルチェンジャーをリフレッシュしました。

上抜きではオイルパンの構造上、4.7リッターしか抜けず0.8ぐらいは残ってしまうようで、なんか気持ち悪いですが、下にもぐるリスクを考えるとまぁ、もう、こだわらんでええかなと、どうせディーゼルなんてちょっと走れば煤でまっくろになっちゃうし。

替えてみた印象ですが、特に何も感じませんでした。ガソリン車だと新油効果とか感じるんだけど、ディーゼルってこんなもんなんでしょうか?