さて、壱吹くんは今のところほぼ母乳で育てられているので、2,3時間おきの授乳が重要なご飯。


おっぱいをあげるときは、服をべろっとめくってしまうので、特に夜中の授乳は体が冷える!


そこで、風邪予防にもなるってことでオイルヒーターを購入。

エアコンだとかなり空気が乾燥しちゃうし、なんといっても温度調節が難しい。

娘はのどが弱いみたいで、去年の真冬は夜中温度がさがるとコンコン、コンコン。

それに加湿器も併用しなくてはいけない。


さっそく使ってみたんだけど、本当にほんのり暖かい!

真冬にどれだけ活躍してくれるのか楽しみです。


と共に、寝るときだけじゃなくて普段も腹巻をしています。

これがすごく暖かいんだよ~!

肌寒い時でもスースーしない!

アンダーバストから腰の下までおおってしまうとgood。

お腹を冷やさないって大事だな。

季節の変わり目って温度調節が難しくてつい風邪をひいてしまうけど、

腹巻してれば大丈夫そう。

というわけで娘にもさせてます。


ウエストウォーマーとかかっこいい名前で通販でもシックな色味のものもあるので

チラ見えしてもおかしくないです。


それに、このダブついたお腹も隠してくれるしね・・・


旦那さまが転職することになりました。


私が出産をする頃にでてきた話で、はじめ聞いたときはちょっとびっくりしました。


だって、もうすぐ二人目産まれるし、家のローンだってあるし?!

だ、大丈夫なのだろうか・・・・。


でもその後、一ヶ月位かけて先方に色々と話を聞いたり、旦那自身も

夜も眠れないほどあれこれ考えたりして、決定したみたいです。


彼にとっては本当に大きな決断。

この転職の声をかけてもらうまでは、漠然と転職ってどんなもんだろう、って考えた時は

あっただろうけど、現実となるとまた話が違うよね。


家族を抱え、少なくとも60歳まで働いていくのは本人だもんね。

私があれこれ言える部分はかなり少ない。

新しい仕事はやりがいがあるみたいだし、それに向けて彼も勉強しはじめたり

歯医者に行きだしたり、色んなことが前向きに動き始めてる感じ。


引き抜かれたからには期待されている部分も多いから、プレッシャーも多いと

思うけど、それを乗り越えれば社会人としてまた大きく成長もできるよね。


うらやましいな~と思います。

人間、必要とされる場所が多ければ多いほど充実感があるっていうか。

仕事でキャリアを積む。今の私にはできないこと。

もちろん子供を育て家庭を守るのも本当に大切だけれどもね。


彼が頑張ってくれているからこそ、安心して暮らしています。

私が男だったらできるかなぁ。

今の会社もあと一ヶ月。もうすぐお疲れ様。



久しぶりの更新となってしまいました。


二人目育児、スタートして3週目。

なんとか慣れてきました。

時間がなくて、本当に更新できなかったけれども。


壱吹くんはすくすくと成長し、ぷくぷくになってきました(`∀´)

そしてよく放っておかれてます。

忙しくてすぐ抱っこしてあげることができません!

電動ラックに揺られて、眠ってしまうことが多いです。

でもそれで寝てくれるから助かります。


お姉ちゃんの紬ちゃんもこれといった赤ちゃん返りもなく。

寂しそうにしてる時もありますがね。

ママのまねして、ぬいぐるみにおっぱいをあげたりしています。


平日の午前中は娘に付き合って公園に行きます。

午後にお昼寝させて、夕方にはお風呂に入れて・・・などしてると一日があっという間

です。

週末はどこかしらへ出掛けています。

乳飲み子連れての外出は大変だけれど、ストレス解消にもなっています。


これからはもう少しまめに更新するよう頑張りますわ。



娘のトイレトレーニングについて、そろそろ何か働きかけを始めなきゃなぁ、と
思っていたところ、子育て広場の保健士さんが、

「おしっこが最もたまっている起床時にトイレに誘ってみましょう」

とのことだったので、出産の前あたりから、朝連れて行くようにしてました。

実家へ帰ってきて、バアバが朝昼問わず積極的に連れていってくれていたら、
なんと、最近は連れて行くとかなりの確立でちーが出るようになりました!
そしてたま~にですが、「ちーする。」と自分から言うように。
溜まってなくても言うのでまだ成功したことはないのですが、進歩進歩!

だんだんトイレに座ることに慣れていけば、もっと進歩するはず。
楽しみです。

ちょっと厄介なのは、魔の2歳児イヤイヤマン真っ最中なので、トイレに行くのも
よく嫌がってしまう、ということ。
行かないと始まらないものねぇ。
そこで威力を発揮するのが「しまじろう」。
皆知ってるかな?ベネッセのこどもちゃれんじのキャラクターで子供達に
カリスマ的人気のある、トラ?のキャラです。
このじまじろうのトイレトレーニングビデオの歌があるのですが、

「ト~イレトイレ トイレをトントントン♪」
「ト~イレトイレ おしりをぺったんたん♪」

とこの歌を歌ったり、一緒に歌ってスキップして行こうか!なんて言うと
結構トイレに行ってくれたりします。
こういう時ばかりはしまじろうに感謝感謝!しまじろう効果ってすごい!
ママがまともに誘っても、「い・や・や!」だもんねぇ・・・。


最近の壱吹くんです
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さてさて、出産から早3週間が経ちました。

我が息子の壱吹くんもだんだんと脂肪がついてきましたよ。

先週から娘の散歩に少し出るようになりました。
10月だというのに、天気がいいと汗ばむくらいですね。

退院してからすぐに風邪をひき、未だに治っていません。
もう2週間にもなる・・・。
薬も、母乳をあげているので強い成分のものは飲めません。
夜中の授乳で睡眠も十分にとれず・・・。
二人目は、ただ赤ちゃんと一緒に寝ていることはできないので、
なかなか休養できないんだよなぁ。
娘の昼寝の時間に赤ちゃんも寝ていてくれれば私も一緒に寝れますがね。
ご飯だけはしっかり食べています。

だから母乳育児は大変なんだよね~。
抗生物質を飲めるならば、まだ治りが早いと思うのですが。
半年は頑張らないと・・・。

でも少しずつ良くなってきてはいるので、今週中には治りそうかな。

風邪の症状のほうが辛くって、産後の母体の回復のことなんて気にしていられなかった。
身体はだいぶ軽いので、風邪さえ治れば日常生活に戻れそうです。

おなか周りのだぶついた肉ははやく落とさなければ。
やばいくらいにだるだるです。
さてさて、娘の反応はというと。

私の入院中かなり大変だったみたいです。
生まれて初めて、ママがいない夜を乗り越えなくては
いけなかったのですが、全然寝なかったみたい(*_*)

初日は10時半には寝たのですが、2・3日目はママと
泣いて呼び続け、夜中に散歩したり気を紛らわし朝を
迎えたのですが、最終日は何をやっても泣き止まず、
心身ともに限界を感じたパパ・バアバが夜中病院にやってきて
なんと娘はママと一緒に泊まりました。もちろん許可を
もらってね。
普通なら泣き疲れて寝るのでしょうが…。
体力があるのでしょうね。
私よりもパパ・バアバ・娘の3人が一番疲れていたようです。

そんなんだから赤ちゃん返りもあるだろうと思っていたのですが、
今のところこれといってありません。
赤ちゃんを叩くとか、ママが赤ちゃんを抱っこしていたら泣く、とか
よく聞くパターンも見られないし。
いたって普通です・・・。

頭をなでなでしたり、泣いていたら「どうしたの?」「泣かないよ」
と言ったり。握手したり。
うん、いい子だね!
今現在は。

そして赤ちゃんの名前は

「壱吹」(いぶき)

となりました。
とまあこんな感じの出産でした。

時間にすれば約3時間。スピード出産であることは間違いない。

短い分、痛みが凝縮されていたような・・・。

あ、麻酔は2回は打ってます。2回目はいつ打ったのかよく覚えていません・・・。
3回打ったかな?麻酔の感覚はある程度あけなくてはいけないので、
3時間だと本数打てないですね。

痛かったけど、精神的には楽だったかも。なので後悔はしていないです。

旦那さまをはじめ、娘をみていてくれたおばあちゃん、協力・応援してくれた全ての人に感謝!
なんのための無痛だよ~!おい!こっちは追加料金払ってんだぞ!
はい、プラス5万円です。分娩3時間のうち30分も麻酔なしで我慢。損してるよね…。

麻酔が入りました。背中に冷たい感触があります。うん、少し和らいだような。
最初に打つ麻酔は弱めだそうです。でも痛み自体も弱めだから効いていたような
気がします。

その後院長の内診が入り、容赦なくぐりぐり。今まで出したことのない叫び声をあげ、
旦那は相当驚いていたようです。悲しい程痛かった。この時点で5センチ。
でも間隔は1、2分!
あまりの痛がりように子宮口を柔らかくする筋肉注射が打たれました。
酸素の管を鼻に装着。

すぐに陣痛の波が来るのでもう苦しくて死にそうです。耐えられず半ばキレて体を
バタバタし始めました。看護婦さんが2人ヘルプを呼んでいました。

こうなったらもう正常ではいられません。
もうどんな薬を使ってもいいからこの痛みを取ってくれ!状態。
だんだんと赤ちゃんが降りてきているようで、少しずついきみたい感覚がでてきます。
叫びが乱暴になってきます。看護婦さんはどんな時でも優しく声をかけてくれる
のですが、私は「できないよ!」「無理!」「やだ!」などなど…。

この頃になると私の呼吸は乱れまくり、赤ちゃんの心音も乱れがちに。
やばいと思って深呼吸するのですが、痛くてすぐに息が止まってしまいます。
看護婦さんに「手ちょうだい!」といって、手をにぎってもらいます・・・。
旦那さんはただ見ているだけです・・・。ごめんね。

そうこうしている間に子宮口が全開になってしまったようです。
まぁ勝手にいきんでたからね・・・。これはすぐにお産になるわ~と看護婦さんが言って
シートをひいたり、院長に電話したりでバタバタしてきました。

それからはおそらくすぐだったと思います。
その辺はあまり覚えてないのよね。頭が出て、痛みがだいぶなくなり、そして身体がでて、

「おめでとうございま~す!」

みごとに痛みがおさまりました。

生まれたぁ!生まれたよ・・・。
こんなに小さいのに、痛かったぞ!!赤ちゃんて小さい。
でもちゃんと人間の形してます。

(つづく)
今回の無痛分娩という選択は妊娠当初から決まっておりました。

理由はもちろん、出来るだけ痛みを軽減したいから。

でも痛みが100%無くなるわけではなく、痛くなったら麻酔を足してゆき、
いきむ感覚は残すので、和痛ですね。

元々の予定日(40週)は10月7日でしたが、麻酔の準備や休日夜間は
看護婦の数が限られる事などにより、私の産院では少し早めの38週の
平日に計画を立てて分娩するようになっています。

処置としては、風船のようなもので子宮口を広げ、同時に陣痛促進剤も
点滴します。それで陣痛が起こります。
同時に背中に麻酔を注入する管をとりつけます。で、陣痛の痛みが我慢できなく
なってきたら、入れてくれ~!とお願いします。

結論から言うと、期待を裏切ってしまうけど、やっぱり死ぬほど痛かった…です。

ただ、出産に限らず、痛みに対してどこまで我慢できるのかはかなり個人差が
あるものなので、比較的楽だと感じる人もいるでしょう。

実際に看護婦さんの話だと、下半身の感覚が鈍くなるので、最後にいきめず、
吸引する場合もあるとか。

陣痛は胎児が下がり子宮口が広がるにつれ、間隔が短くなっていきます。
病院の資料によると、準備期子宮口0~7センチは5~10分間隔。移行期8~10セン
チは2~3分間隔。娩出期10センチになったらいきんで赤ちゃんをだします。

今回の場合、人工的に陣痛を起こしたためなのか、子宮口が充分に開かないうち
に間隔が短く、痛みも強くなりました。

痛みが本格的になった時にはすでに3分間隔。
この時はまだ、深呼吸をして我慢できていました。
これが30分続き痛みが強くなってきたので、1度目の麻酔を依頼。
ところが院長がなかなか来ません。外来診察と隣での分娩を掛け持ちだから
忙しいだろうけど30分も待たされました!

(つづく)