今までネイルサロンに通ったりして色々なアートを試して見ましたが、一番はまって今でも大好きなのはフレンチネイル。
昔はなんだか不自然だなぁ、と思っていたのですが試してみると・・・・
派手過ぎず、地味過ぎず、思った以上にバリエーションも豊富で飽きることはありません。
カジュアルにもフォーマルにも、あらゆるシーンで使えます。
最近は自分でもできるように刷毛先にカットを施してスマイルラインをきれいに描けるようにした商品も色々出ています。
その色々の一部です↓
フレンチにすると爪先に厚みが出るのでぶつけたりして爪を折りやすい人にもお勧めです。
また、普段単色のカラーをしていて爪先から剥げて来た時などの補修としても良いようです。
マニュキュアはできるだけオフ→塗り替えが少ないほうが爪にストレスをかけません。
1週間もってくれるのが理想なんですけどね。
さて、上手に自分でフレンチを施すには・・・・・・練習するしかないです。
仲の良いお友達がいれば練習しあってお互いに塗りっこするとGOODなんですがね。
うちは姫がもう少し大きくなったら仕込もうと思っています。
やり方はネイル関係の本に詳しく載っているのですが、イマイチ解りづらい。
サロンでフレンチをオーダーしてプロの技を盗んできてください。
実際見るのが一番です。
ワタクシが修得したコツは、ネイルの液の濃さですね。
粘りが強くなるときれいなスマイルラインが描きづらい上、ムラが出易く2度塗りのときに厚ぼったくなってしまうのでかなり野暮ったいです。
薄め液は絶対必要ですが、混ぜるときに気泡ができないように。
エナメル薄め液↓
ベースカラーとの境目は最初のうちはなかなかうまく行かないですが、そんな時便利なのはラメやシルバーパールやゴールドパールのカラー。(なるべく密度の濃いのが良いです)
細筆で境目をぼかすようにラインを引くと、かなりごまかせます。
細かい作業ですが、ラメを少しづつすくいとって乗せていくような感じにするとうまく行きます。
華やかさも出てちょっといい感じです。
厚みに多少ムラができますが最後にトップコートをたっぷり目に塗ればOKです。
練習するのがめんどくさい、もしくはすごく不器用でできないという方は、フレンチネイル用のテープを使ってください。
コレです↓
コツはすっかりしっかりベースのカラーが乾いてからテープを貼ります。
フレンチの幅は爪の短い人でもある程度の分量があったほうが格好がつくようです。
テープを剥がす時もしっかり乾いてから。
仕上げはやっぱり厚めにトップコートを。
他にもぶきっちょのワタクシが憶えた誤魔化しテクがあるのでそのうちご紹介します。
自分で編み出した裏技をお持ちの方、是非教えてください。