メロメロパークのお友達が増えました。
bokutotuさんのトコのサブロです。
ついでにアイテムゲットして青いチューリップが咲きました。
博蔵、今花火師の実家で4世代同居の6人家族。
それまでは独身の頃から住んでいた2LDKのアパートで暮らしてました。
そこでオカメインコ(キョロちゃん)と小桜インコ(ちびっち)を一羽ずつ飼っていました。
それ以前は違うペットも飼ってたんですが、それはまた別なときにでも。
どちらの子も博蔵が、ペットショップで一目ぼれして羽根も生えそろわない頃から餌あげて育てた子です。
10代の頃に実家で飼ってたのがやはり小桜インコでそのかわいらしさを忘れられずまた飼ってしまいました。
おとなしい子で人のいうことを理解しているようで手に乗ったり肩に乗ったりしては結構大きい舌を使ってレロレロはむはむと甘咬みするのです。
ワタクシが実家を離れた後も両親に可愛がられ(実のムスメより)10数年天寿をまっとうして逝きました。
しかし、私の買ってた小桜インコは大違い。
手乗りではあるのですが、咬む・咬む・咬み付く!
なぜそんなに違うのかと言うとどうやら前に実家で飼ってたのは雄。
私が新しく飼ったのは雌。
小桜インコの雌は気が荒く、発情期を迎えると縄張り意識が強くなり攻撃的になるらしいです。
インコの中では小桜はボタンと同じく中型インコ。
セキセイインコよりやや大きくぽってりした感じ。
嘴は大きく丈夫で咬む力も強くセキセイインコの比ではありません。
ペットショップの人も成鳥をつかむときには手袋をします。(素手で本気で噛まれれば流血します)
そんな凶暴なやつを知らぬとはいえ中途半端に手乗りにして、たまにはかわいそうだからと籠から出して遊ばせていると、ヤツと目が合った瞬間・・・・・
ダッシュで近づいてきて足に攻撃!イダイ・・・!
「ピキーーっ!!」
とか言いやがる・・・・・・・・・・・
どうやらワタクシのいた場所は彼女的テリトリーを侵害していたようだ。
わかりましたよ・とこちらが場所を移動して様子を伺っていると今度は一心不乱に紙を細長く切り刻んで自分の体に差込み籠に運んでいる。
巣作りだ・・・・・。
巣箱は入れていないのでそこいら辺に散乱。
それを、本人が納得するまで位置を入れ替え。
案の定数日後無精卵を産む。
そして、訳がわからずヒステリックにどつき回し割る。
発情させなきゃ卵は産まないし、卵詰まりなんかの危険も回避できるんですが、その時には隣のかごにオカメインコがいて一方的にラブラブだった。
たまに博蔵が捕まえて背中をなでなでするのも良くなかった。(鳥さんの雌は背中を刺激すると発情します)
つがいであれば巣箱を入れて繁殖させてもよかったのですが、大きくなってからラブバードのペアリングは愛称が難しく合わない同士を一緒にすると思わぬ死闘をみることになるかも・・・・
長ーくなったので次回オカメインコのキョロちゃんの話。
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