ジーヤアマリス
裏庭に、連れ合いが植えたジーやアマリスが咲いた。日当たりがよくなく、成長は悪いのだが、毎年咲く、連れ合いの残した遺産。あまりきれいには咲いていない、でも咲いた花は誇らしげに、塗値を張っている。花が咲いていると、写真を撮りたくなる、元気な姿で咲いている花は、誇らしいそう。つい私はカメラを向けシャッターを押す。
そこでふと考えてみる、今庭で咲いている花、すべて、連れ合いが植えて育てたもの、連れ合いがいたころには、様にならなかったものが、今生きている。私が育てたものだが、津例の意識を感じる、今見せてやれないことが悔しい。
床屋さん
少し遅くなって髪がぼうぼう状態、すぐにとりかかってくれ、髪が短くなってゆく、落ちる髪は、色が薄く、艶もなくみじめな髪。それを見れば、以下のご老人化は歴然。しんぼうして理髪を終え、帰って来た。私は耳が遠く、店主さんのお話は20%くらいしかわからない。でも合図地打ち話を即す。このみじめさ、人との接触が嫌になる。
きょうの徒歩数は4830歩でした。
