朝散歩

   昨日熱帯低気圧通過、今朝は秋晴れ、雲一つない空、風もかなり強く寒い、靄は広がっているが西山はくっきり。田んぼの稲も残り少なくなって、今日は真っ赤なトンボが飛んでいた。薄い色のアキアカネはずいぶん前に見たが、こんなに濃い赤はまれ。

トラック会社の社長さん、犬2匹連れて散歩、「お宅は、大繁盛のようですね」「いや、全然、人をたくさん抱え大変です」という元気のない様子。「トラックが多いだけ、大変だよ」という。

秋になって、野草も移ろいマルバルコウ「ホシアサガオ」「ノゲシ」「ハイニチソウ」はまだ咲いている。「アオサギ」「ダイサギ」も一羽ずつ見かけた、エサも減り彼らも生き延びるのは大変そう。

  今日のYouTube

   磯田道史教授Presents嵯峨の魅力「常寂光寺」を見ていて、そこに昔、愛知県一宮市出身の市川房江元参議院議員さんの思いを刻んだ、石碑を見た。「女ひとり 生き ここに 平和を 希う」と書かれていた。

 いま、軍事費の増額、敵地攻撃能力がある兵器製造、など物騒なことが語られ、予算化されている。こうしたことを考えると、今一度こういう先人の声に耳を傾けるべきではないか。

   きょうの徒歩数は4965歩でした。