建国記念の日

  2月11日になると、実家でまだ私が小さい時に、お隣の地主のご主人が来て、父と一日酒を飲み、話をしていた。お隣のご主人は、「紀元節復活を目指す」、団体の人だった。いろいろな話の中、その話が出て、まだ日本国内、戦争の傷が消えなく、批判が強いにもかかわらず、熱心な人だった。

それに対し、私の父は、「戦争はもう御免、繰り返してはならない」といつも主張する人だった。その当時は、その主張をする人たちは、あまりよく覚えていないが、団子を丸め、小さな木の枝にくっつけていた。白と赤のもちのようなものだった。

紀元節とはならなかったが、「建国記念の日」に集約され残っていることに驚いている。

 きょうの徒歩数は3404歩でした。