DVD「わたしのお母さん」

      ネット映画COM、解説:「井上真央が主演を務め、互いの気持ちのすれ違いに葛藤する娘と母の複雑な感情をつづった人間ドラマ。
3人姉弟の長女で現在は夫と2人で暮らしている夕子は、母の寛子と一時的に同居することに。寛子は明るく社交的な性格だったが、夕子はそんな母にずっと苦手意識を抱えていた。不安の中で同居生活を始めた夕子は、昔と変わらない母の言動にストレスを募らせていく。そしてある日、母娘の関係を揺るがす出来事が起こる。
悪気なく娘を追い込んでしまう母・寛子を「サッド ヴァケイション」の石田えり、夕子の姉・晶子を「孤狼の血」の阿部純子、弟・勝を「リング・ワンダリング」の笠松将が演じる。監督・脚本は、長編デビュー作「人の望みの喜びよ」が第64回ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門でスペシャルメンションを受賞した杉田真一。」

   私の感想

      母娘の関係、私にはわからないこと、娘が何を苦手と感じているのか、お互いがそれを表現できなくて、溝を掘る。私は、母に甘えたくて、小さい時、身体全体で駄々をこねたそうだ。母は、相当てこずったようだ。でもいつも私の見方で、応援者でいてくれた。母がいなければ、もつと不良になっていたのではと、私が一番思う。自分に正直に、心を伝える。それは一番大事なことではないか。

     きょうの徒歩数は6004歩でした。