DVD「1沈まぬ太陽」あらすじ

  ネットオンラインショップ:あらすじ:「1985年、ホテルの大広間で国民航空創立35周年記念パーティーが盛大に行なわれていた。社長・堂本信介、行天四郎らが政財界の大物たちを出迎える中、会場には約10年の僻地勤務から日本に帰任していた恩地元の姿があった。パーティーのさなか、国民航空の大型旅客機がレーダーから消えたという一報が入ってくる。時は遡り、1961年。恩地元は、労働組合委員長・八馬から次期委員長を押し付けられる。不本意ながらも任に就く恩地だったが、同期で副委員長の行天とともに、労働条件をめぐり堂本取締役ら経営陣と激しく対立する。劣悪な労働環境がただされなければ"空の安全"を守れないと信じた恩地は会社始まって以来のストライキを断行し、会社側の譲歩を勝ち取る。しかしその後、恩地は報復人事ともいえるパキスタン・カラチ支店への転勤を言い渡され、妻子を置いてひとり海外へたつこととなる。一方、かつての同志・行天は恩地ら組合側と手を切り、労務担当幹部に取り入りながらも自らの理想の会社像を追い求めることを決意。僻地へ飛ばされた恩地と出世を選んだ行天。2人の運命が大きく動き始める。」

原作を読んでいて、「渡辺謙主演」も見ている。骨のある労働組合委員長。こういう労働組合をとても良いと思う。今は労働組合も衰退して、戦わない労働組合が多くなった。それは残念に思う。

  最近のおうちヒトリカラオケの実績

  「竹田の子守唄」98点、「千の風になって」91点、「手紙」90点、「遠くへ行きたい」97点、「赤蜻蛉」97点、「北の旅人」98点、「北上夜曲」98点、「上をむいて歩こう」96点、「さくらの歌」93点、「切手のないおくりもの」90点、「大阪しぐれ」94点、「風雪ながれ旅」98点、「船頭小唄」98点、「里の秋」97点、「夏の思い出」97点、「恋あざみ」96点、「男がひとり飲む酒は」91点、「女の港」96点以上です。

   きょうの徒歩数は9683歩でした。