きょうのYouTube「新星劇団山田ファミリー」
これまで、「わかな舞踊」や「ザ・わらべ」・「全国高校生伝統文化フェステルバル」の新潟県立羽茂商業高校」の踊りを見てきた。自分が、こうした踊が好きだと、思わなかった、見ていくうち、心が明るくなりその美しさにうっとりしている。
私は不器用で踊は、得意ではない、でも父や祖父は踊りが好きでなおなした人だ。長兄も次兄も教えてもらっていた。最近、こうした踊をよく見る機会があり、自分が、かなり好きだったことを思い知った。
最近「新星劇団山田ファミリー」の動画を見て、特に「命くれない~山中節入り」踊は:山田隆二、木原薫さん、このご夫婦の息の合った、しっとりした、日本舞踊的な踊りに感動した。また、「オシドリ人生」に踊り:山田光太郎、木原さくらさんが躍る、ユウモアある踊りに感動した。特に木原さくらさんのひょうきんな笑顔の少しズッコケな踊が良かった。とても技量がなければこうした踊は踊れない、形や技は一流の腕前でこそできる。とても楽しい時間が持てた。
「歩く江戸の旅人たち」谷釜尋徳著
この本の中で、私が注目した人は伊能忠敬さん、109日間で測量して、最長歩いた距離は、525キロメートルという、最短は5.8キロメートルだという。歩幅を計算すると69.04センチメートルだという。ちなみに今日の私の歩幅は、携帯によると69センチメートルだという。普通に歩いていたんだな。私もその数順にはあるんだ。とても長距離は無理だが。
きょうの徒歩数は2526歩でした。
