朝散歩

   雨に洗われた草たちが元気で迎えてくれた、スズメがチョロ、チョロと草むらを出入り、コイがもう用水に現れた、水が濁り写真は撮れなかった、「チドリ」は遠くで見えにくいが、写した。「アオサギ」が用水から出て、「ヒメリュウキンカ」が咲き「ハナニラ」は昨日の方がきれいだったが雨でやめていた。

春はもう本番、道端の草たちも益々大きく動きいていく、花粉症とか、花冷えなどと言っておれない。若い男女が「おはようございます」と声を出して行き過ぎた。

  DVD「嘘八百ロワイヤル」あらすじ

   ネット映画ナタリーあらすじ・解説:「あらすじ・ストーリー かつて利休の茶器で大勝負を仕掛けた古物商の則夫と陶芸家の佐輔。ある日、そんな則夫が、京都で開いた店に、着物美人の志野が現れる。彼女の健気な思いにほだされた則夫は、武将茶人・古田織部の幻の茶器の写しを佐輔に作らせることを思いつくのだったが……

「解説 2018年にスマッシュヒットを飛ばした、痛快コメディの続編。大物狙いで空振りばかりの古物商・則夫と、腕は立つのに落ちぶれた陶芸家・佐輔のコンビが、今回は幻の茶器を巡ってタッグを再結成。ダブル主演の中井貴一と佐々木蔵之介、武正晴監督らの強力チームが、前作に続いて骨董トリビアを織り交ぜた二転三転するストーリーを紡ぎ出す。」

馬鹿らしいことを真面目に取り扱い、歴史の一こまをよく伝えていた。毎夕たちの名演技がなせる業。面白く良かった。

  DVD「その日、カレーライスができるまで」解説

   ネット、映画COM,解説:「ラジオ番組とカレーがつなぐ家族の絆を描いた物語をリリー・フランキーが1人芝居で演じるドラマ。齊藤工の監督デビュー作「半分ノ世界」の脚本を手がけた金沢知樹が、「劇団スーパー・エキセントリック・シアター」の野添義弘還暦公演のために書き下ろした戯曲が原案。齊藤工がプロデュースを担当し、齊藤プロデュースによる「MANRIKI」や「CUBE」日本版リメイクなどを手がけた清水康彦監督がメガホンをとった。ごくごくありふれたカレーの食材が並ぶ台所に立つ、くたびれた男。彼は3日後に控えた妻の誕生日に食べる特製カレーを仕込んでいる。それは男にとって、毎年恒例となっている大切な料理だった。愛聴するラジオ番組でパーソナリティが語る「マル秘テクニック」募集の声に、男はガラケーを手にしながら「3日目のカレー」についてのメールをつづり始める。」

これは、私をひきつけなかった、あきれてまともに見ていない、何が言いたいのかも最後まで分からずじまい。古く丁寧に作られた方を借りた方が、一番楽しませていただける。

  TSUTAYA

   返却して、「うなぎ」、「とんび」の2本を借りてきた。

   きょうの徒歩数は2649歩でした。