朝散歩
靄がかかって、鈴鹿山脈、多度山、伊吹山は見えない、空は靄雲で覆われている。午前7時、家の中が寒いので、腰が上がらない、勇気を出して外へ、なんダ暖かい。気温6℃、北北東の風2m/s靄による視程8km。3日間散歩できなかったので、変化は著しい、まずは田んぼ、トラクターで畦塗りがされていた。人間は、削り土を盛り、まっすぐに作業するが、機械は早が曲がりくねっている。いつもやっていないと思っていたが、やられていたようだ。それで道端の野草はだいぶ消されていた。
「シロツメクサ」が花、「オオジシバリ」が咲き、「スイバ」も伸びていた。「カラスノエンドウ」はそこら中今真っ盛り。ミチタネツケバナ、ホトケノザもラッパスイセンもきれいで写したが場所を取るので遠慮した。
公園の桜
夕方の散歩、皆がサクラにカメラを向けていた。私も咲いた部分を写し取った。公園にはもう出店が出ていた、店には店主がいて、本格的に、もうまつりだ、カメラを向け、写真を撮る、中国人風が、3人でいた。「どうぞ」と手を添え、お通りくださいという。暖かくなり、ヒトは出てくる。春はみんなをウキウキさせ、楽しい世界に案内する。
DVD「にっぽん泥棒物語」 の解説・あらすじ・ストーリー
ネットTSUTAYAから:「山本薩夫監督による傑作喜劇。主人公の泥棒を演じた三國連太郎はこの映画で、キネマ旬報と毎日映画コンクールの主演男優賞を受賞した。綿密な調査と完璧な仕事ぶりで有名な土蔵破りの義助。彼はある夜、線路沿いの道で屈強な九人の男たちとすれ違う。その日の明け方に、杉山駅で列車の転覆事故が発生。無実の罪を着せられた共産党員の木村が逮捕されてしまう。義助は、自分が証言をすれば木村を助けることができるが、そうすることにより自分が泥棒であることがばれてしまうと、思い悩む。」
三国連太郎さん、これですっかり、三国フアン。こんなにユウモアデで、温かく、男が掘れるわけよ。亡くなられたが、いっそう三国さんの良いところが見つかりました。
TSUTAYAへ
返済して、「すばらしき世界」と「清作の妻」を借りてきた。
きょうの徒歩数は10514歩でした。
