朝散歩

 昨日は、用があり散歩なし、だが昨日は風が弱く暖かかった、残援。9時ころ家を出た、空は青をベースに、浮雲や高層雲、が散らばって、西側の多度山上空には乱層雲で暗い。太陽は高く日差しで背は暖かい。

 「オオイヌノフグリ」の写真を撮っていた、背後から「四葉のクローバーですか」と声がかかった。歩き出しながら「今日はまだ寒いですね」と返した。「散歩していれば、温かいですよ」と返されてしまった。その吾人はたくましそうで、歩きも早く、私よりも一回り遠くを回り道中また遭遇。この時刻散歩者は多いようで幾人も歩いているのを見かけた。山鳩は、田んぼでついばみ、ヒヨドリは番でヒヨイヒヨーイと波のように移動。小さなスズメが2羽電線に上を見てパチリ、シャッターは落ちず、失敗。

 野草は、田んぼの草の代表「スズメノテツポウ」が穂を出していた。「オオイヌノフグリ」は花をひらいて、「ノゲシ」は冬を越した後花を咲かせていた。「ホトケノザ」はわが世の春。

 DVD「いのちの停車場」

  ネット映画COM:「吉永小百合、松坂桃李、広瀬すず、西田敏行……ベテランから若手まで、各世代を代表する名優たちが共演する映画「いのちの停車場」。石川県金沢市にある在宅医療を行う「まほろば診療所」を舞台に、医師、看護師、運転手とそれぞれ立場は違うものの、自分らしい生き方を模索する患者たちに向き合うことで、自らも大きな気づきを得ていく……。

“いのち”というキーワードは、一見すると重厚さが勝ってしまうように感じられるが、本作には人が人を思うあたたかさや、懸命に生きる人たちの姿に勇気をもらえるなど、未来に花を咲かせるポジティブな芽がちりばめられている。

世界中で閉塞感が漂う現在、多くの人が自分自身に深く向き合う時間が長かったからこそ、人の心の痛みに共感し、人からの優しさが心に沁みる。この特集では、名優たちが奏でる心の触れ合いによって、どんなあたたかい気持ちがもたらされるのかを紹介していきたい。」

 吉永小百合さんが出ていれば、間違いなく良い作品と思って、借りてきた。彼女は私と3歳しか変わっていなかった。これは驚きだ。どう見ても60歳以下。どうしてこんなに若々しく、元気でいられるのだろうか。

 高齢者医療の問題。誰もが一度は命を失う。それは平等ではなく個人差がある。それが問題。吉永小百合、松坂桃李、広瀬すず、西田敏行この4人で地域のいろんな患者さんに向き合い治療を施してゆく。見送ることも多いが、患者家族に寄り添い。一つずつ解決してゆく。この映画を見ながら、自分の最期はどうなるのかを考える。考えても無理で何もわからない。

 今日の徒歩数は9460歩でした。