息子宅へ

 息子宅へ出かけた、孫の二人に会い、お年玉を少しだが渡して帰った。ここ2年は、親戚が集まって正月食べて飲んではやらないが、毎年やってきた。今年もまだコロナ禍、オミクロン株が広まってきて、やめた。ただ、顔を合わせ、言葉を交わし、お年玉を手渡すことは、爺爺の仕事だと、出かけた。ほんの少しだが、顔を合わせ話ができてよかった。

 連れ合いの病院へ

 連れ合いの病院へ出かけた、今日は休日で、お風呂がなく、汚れた下着は頂けなかったが、洗ったものは渡してきた。事務の責任者さんとは「おめでとうございます、本年もよろしく」とあいさつを交わすことが出来た。

 頼まれたPCの仕事

 きょうで、仕上げようと修正箇所を聞き、訂正して送り返した。まだいろいろ、指摘を受け訂正を繰り返し。夕方ようやくG。私も集中力がかけ、指摘されるまで間違えを築かないことが増えた。

 「散り椿」葉室麟著

 もう少しで、読了までこぎつけた。ネット「ヒユーマンドラマ映画」から「享年15年。かつて藩の不正を訴え出たが認められず、故郷扇野藩を出た瓜生新兵衛は、連れ添い続けた妻・篠が病に倒れた折、彼女から最期の願い、「采女様を助けていただきたいのです」と託されます。

新兵衛にとって采女は、よき友でありながらも因縁のある相手でした。采女と対峙した新兵衛は、切なくも愛に溢れた篠の想いを知ることになるが……。」

 きょうの徒歩数は1299歩でした。