11月26日(日)晴れのち雨
 DVD「ちはやふる」下の句を半分見る
 千早は団体戦出ることを忘れ、一人勝とうとする仲間はそれを「ぼくたちも信用してくださいと」話し合う。そこから力を合わせ勝ち進む。「ちはやふる」とは荒ぶると違い、威勢よくという意味では同じだが、どっしりと芯が座ったような様。そのようにせつめいしていた。
 青春時代の話だが、奥が深く内容があるDVDだった。
 「天を灼く」あさのあつこ著
 主人公は天羽藩藩士の息子藤士郎父親の切腹の介錯をさせられる。その時の言葉と刀を胸にしまって生きる。彼には慶吾と五馬がいる、彼らとの友情もほのぼの。ただこの友情には後日談がありそう。
 あさのあつこさんは時代物も少年ものも読んだ、この時代ものもなかなかの出来栄えと思う。
 きょうの徒歩数は(2347)歩でした。
11月27日(月)はれ
 「天を灼く」あさのあつこ著
 夢中に読んでいる、時代物もこなすあさのあつこさん。父の逮捕死刑。ところが江戸から遣いが来て、悪人の仕業だと知らせてきた。父は江戸の殿の指示で悪人の仕業を調査していて、証拠になる書類をつかんだ。もっているはずという。
 散歩
 夕方遅くに散歩、マスクで寒さをしのぎ、厚着で走った後は汗が出た。そのあとは歩くのだが、最近子供たちが何組も走っている。オリンピックの影響か頼もしいことだ。
 きょうの徒歩数は(8536)歩でした。