DVD「るろうに剣心」を見た
 最後まで見て、感心して見直した。戦いは壮絶で暴力がすごくて、あまり感心しなかったが、最後に「殺せば恨みを買い、それでまた殺され、殺しの連鎖だ」と吐く台詞は良かった。
 「流れ星が消えないうちに」橋本紡著
 奈緒子は大学生、彼氏が亡くなり、彼氏を知っている、大学生とつきあいだした。亡くなった彼が忘れず、思い出してばかり居る、親たちは九州に仕事で離れて生活していて、ある日父だけ帰宅、娘と父だけの生活が始まり、そこへ訪ねてきた彼と父は打ち解けて話す。
 亡くなった彼と今つきあっている彼は、文化祭の準備で知り合う。亡くなってからつきあい出すが、亡くなったやつには勝てないと、悩む。
 恋愛、家族の問題と扱う問題は多い、じっくり考えさせられる話しだ。
 鱗雲
 病院から空を見ていた、鱗雲が現れた。これまで見たことはあるだろうが、鱗雲だと自分で思えた。ネットで調べると鯖雲、鰯雲、気象用語は絹積雲と言うそうだ。高さ6から8キロくらい高いところにできる。この雲は低気圧の前に現れるそうだ。温暖前線がある所に低気圧が近づき、上層部に暖気が吹き込みこの空気が冷えてできる現象だという。
 雨が降る確率は70%程度だという。それでか、雨が降ると見たが降りらなかった。
 きょうの徒歩数は(7843)歩でした。