図書館
 返済期日で返済に出かけた。結果は、「探偵はバーにいる」東直己著は今月も読めずに返した。もう一回借りることはできるが、また借りることにして返済した。
 今回は、「峠越え」伊東潤著、「おまえさん」宮部みゆき著を借りてきた。「峠越え」は家康が鈴鹿山脈を超えて人生最大の危機を転機に変えた。この本は読んでみたかった。
 会社の元幹部が亡くなった
 遺族の意向で家族葬を選ばれたようだ。OB会員には、連絡しないことにした。前立腺ガンを患い手術を退け、肺に転移、帰らぬ人になったようだ。
 どの訃報も、堪えるが、会社の先輩となるとなお一層身にこたえる。
 病院
 同病室に母親と見られる人をお見舞いに来た3人のご婦人、にぎやかに話しかけ「寒くない」を何度も、寒いと聞き出し介護さんを呼ぶ、お母さんと共に写真に納まっていた。家族の絆、暖かい雰囲気が広がった。病人はいつも一人で寂しいだろう、そこへ誰から来てくれると、本当にうれしいようだ。笑いが起きていた。
 きょうの徒歩数は(2108)歩でした。