「いつか読書する日」
 DVDを見た、田中裕子が主人公、50歳の独身女性。仁科亜季子は死を目前とする
女性。田中が町並みの階段道を毎朝牛乳配達で走り回る。その姿は魅力的。
 題名で選んで借りてきたが、思わぬ拾い物。岸部一徳が市役所の職員。田中裕子はスーパーの店員。
 市役所の職員が病気の女性を介護しながら働き続ける。田中裕子と岸部一徳さんは同級生二人は訳アリに思える・・・・。
 「街の灯」北村薫著
 花村英子が主人公。士族出身で父親は財閥系の商事会社の社長。別宮(べっく)みつ子が学校への送り迎の運転手。英子は読書好き、運転手と組んで事件解決に乗り出す。
 病室の人
 連れ合いの同病室の人が、きょうはご機嫌斜め。4日も便通が無いという。「毎日4回も出ていたものが、薬を変えたら出ない」という。主治医はいつもの薬は評判が悪いから変えたという。
看護師さんに何度も言ったが、埒が明かなかったという。堪忍袋の緒が切れた。そばで小言を聞くハメに。そのうちに浣腸してもらい、排便できてすっきりしたという。
 連れ合いは
 きょうはお風呂に入り、熱も高くなかった。でも37.5℃で氷枕を頂いた。いつもこの程度で居てくれれば良いのだがとおもう。
今日も何かと話はしてくれるのだが、聞き取れない。
 きょうの徒歩数は(7324)歩でした。