「巫女」朱鷺田祐介著
 「巫女」とは、「みこ」または「ふじょ」と読む。女性の巫(かんなぎ)または巫覡(ふげき)のこと。
巫女で古い人物は、邪馬台国の女王卑弥呼がいる。
天照大神は近年の研究では、男神の高御産巣日神(たかみむすびのかみ)が実際の皇祖神であり、その巫女である「ヒルメ」=(日の巫女)が神格されて、アマテラスになったとされている。
アマテラスが女神であるのは、この神が成立されたのが女帝である持統天皇の頃であるからといわれている。
 巫女の本で神のこと、神社のことなどいろいろ学んだ。
 「不毛地帯」山本薩夫監督
 もう少しで全部見る。大変な舞台で汚職が繰り広げられる。ロッキード事件がモデルと聞き、緊張してみている。爆撃機購入に絡む汚職のからくり。思わず目を背けたくなる。戦争のためというが、企業の利益、政治家の利益のために仕組まれるわな。人を陥れることは当然の様子。こちらの頭がおかしくなる。
 庭の草取り
 暑い日に庭の草をとった。花火が見えるようにさざんかの剪定をした。少し遅いので花が咲かなくなるからやりたくは無いが、虫もつくし、孫たちの花火見学に支障をきたすので剪定した。
汗がびっしょり、下着を脱いでシャワーを浴びた。かえって気持ちが良かった。
 少し会話になった
 リハビリに行くとき、熱が出始めていた。緊張して咳き込んでいた。リハビリ室では平然としていた。病室に帰ったからも問題は見られなかった。
 きょうの徒歩数は(9672)歩でした。