図書館
 「仁木兄妹長編全集?@夏秋の巻」仁木悦子著、「花畑」水上勉著、「俳句はじめました」岸本葉子著、「川の道」宮本常一著、「正倉院美術館」米田雄介、杉本一樹編著、「なぜ日本はジャパンと呼ばれたか」中室勝郎著、「言葉で治療する」鎌田實著以上7冊を借りてきた。
早く家を出て、病院に行く途中に図書館に寄った。正月整理されたようでほんの並びが少し変わっていた。
入館者は少なく静かであった。今日は寒くも無いのに、雨模様が関係しているのか、いつも駐車場が満員なのにきょうは駐車場も空き空き。受付の人も少なかった。
 早めの食事
 連れ合いの昼食を早めた。眼パッチリ口パクパクこれはよくしゃべる。ただ病院へ着いたときには、少しめそっとしていた。びっくりして「どうした」と顔を近づけて聞いた。にっこり笑って恥ずかしそうな顔をして元に戻った。やれやれ。
 先生が来て食べさせたら、よく食べたが、それでもすぐ疲れて「要らない」と断った。やはり疲れが出るようだ。
 「言葉で治療する」鎌田實著
 目次に「医療者の言葉しだいで治療の日々が天国にも地獄にもなる」「がん患者の半分がうつ症状に悩んでいる」「完治できないときでも説明が十分だと「納得」することができる」など。医療者など優しい言葉がかけている場合が多い。
なぜそうなったのか社会保障費年間2200億円抑制してきた政治に原因があると思うと書いていた。
介護者の方でもウツ状に悩んでいる人も多い、という。気をつけないと私もそうだった、まだこれからもかかりそうだ。周りの人にうまく伝えられないことが自分を苦しめる。
 きょうの徒歩数は(4220)歩でした。