秋祭り。きのうきょうと津島秋祭りが、近くの町も秋祭りが行われた。山車が出て太鼓、鉦を打ち鳴らし、笛を吹き、からくり人形が芸をする。この津島は、津島神社の門前町として栄え、湊を擁する津島商人の拠点として栄えたところ。そのころの伝統を受け継いでいるので、豪華絢爛な祭りである。
 きょうは曇り空で少し寒いくらいであったので、ケーブルテレビの放映でこの祭りを見ていた。毎年少しは断片的に祭りを見ても、ほんの一部であり、内容はよくわからなかった。さすがに長時間見ていると、古くからの伝統的行事が一応わかった気がした。http://www.ne.jp/asahi/no/va/owari/tsushima/tsusima2.htm
 山車を出す町は、古くからある町で、一部でしかないので、参加して太鼓や囃子をする人が少なく、「親子二代にわたって、名古屋市から参加している人がいる」とテレビで紹介されていた。こうした伝統ある祭りが、だんだん廃ってゆくのは忍びない。
 孫と、交信するがあまり旨く行かなかった。ただ少しでも映像で孫を見られて、連れ合いは喜んでいた。1歳半の孫息子が、電話機で連れ合いと話しがしたくて、大きな受話器を必死で持ち抱え、耳にあてがっている姿が、映像で見られた。息子の友人が仕事で近くに来て居るそうで、「これからマグロ祭りに入ってくる」と息子と連れ合いが話していた。
 きょうの徒歩数は(2750)歩でした。