「利家とまつ」を読む。朝しこし時間が有った「利家とまつ」を読み終えた。「秀吉とおね」「利家とまつ」それぞれの関係が良く分かった。まつが家康と戦わず前田家を守ったという。戦いが嫌いという「まつ」にいい印象を持った。名古屋の前田がなぜ越前かが良く分かった。先回読んだ「利休」と大体同じ経過が述べられていた。
最後は、「まつやおね」が「男は大変だ」と言うところで、終わったが。この小説は「まつ」の功績を評価する小説だった。女性が果たす家庭での役割に光を与えていた。また、秀吉の果たした役割も、沢山の人の功績の上にあることを書いていて、好感が持てた。欲を言うなら「政治の変革の底辺に庶民が果たした、役割、その評価がされていたら、私はもっと評価したい。
連れ添いの心臓検査を受けに名古屋に行った。「心エコー」は10分ほどで済んだ。往復が時間がかかるが、一つずつ心配を消すうえで大事だと思う。結果は主治医から報告を受けることになっている。
自分の花粉症の診察を受けた。先回4月から続いていたから、少し薬を変えていただいた。7月に入れば、毎年おさまるのだが、寝れないと疲れて仕事が出来ないから、そうした。
きょうの徒歩数は(3726)歩でした。
最後は、「まつやおね」が「男は大変だ」と言うところで、終わったが。この小説は「まつ」の功績を評価する小説だった。女性が果たす家庭での役割に光を与えていた。また、秀吉の果たした役割も、沢山の人の功績の上にあることを書いていて、好感が持てた。欲を言うなら「政治の変革の底辺に庶民が果たした、役割、その評価がされていたら、私はもっと評価したい。
連れ添いの心臓検査を受けに名古屋に行った。「心エコー」は10分ほどで済んだ。往復が時間がかかるが、一つずつ心配を消すうえで大事だと思う。結果は主治医から報告を受けることになっている。
自分の花粉症の診察を受けた。先回4月から続いていたから、少し薬を変えていただいた。7月に入れば、毎年おさまるのだが、寝れないと疲れて仕事が出来ないから、そうした。
きょうの徒歩数は(3726)歩でした。
