夕日が黒い雲から真っ赤な姿を。スーパーの屋上から買物を済ませ帰宅しょうとして車に荷を積むときに黒い雲に覆われた西の空に、そこだけ真っ赤な太陽が浮き上がった。まるで大きな真っ赤な風船が浮き上がった様子で暫く見とれた。ほんの僅かな時間2分くらいだろうか、太陽が雲に沈んでいった。これまで生きてきて、こういう場面に出会うのは記憶に無い。夕焼け空が無い夕日、不思議な現象だった。
 きょうの徒歩数は(4487)歩でした。