夜散歩していると、明日のゴミ出しをきょうから準備しているところがあった。「こんばんは」私が返す「こんばんは、いや沢山有りますね」「はい、長雨でね出せなかったもので」と恐縮しておっしゃる。「いやほんとですね、良く降りました」。手で押す台車に雑誌の束ねたものが10束くらいあっただろうか。夜も暗いのに、しかも県道で車の往来も激しいところであった。
わが家でも、長雨で遅れていた、冬物毛布の洗いと収納をと、仕事から帰り、コインランドリーに出かけた。比較的空いていたので、男の先客に声をかけた。「きょうは空いていますね」「あ、今日はね、いままで雨で混みあっていましたよ」「あ、そうですか」「なかなか乾かないからよ」。ごもっともなのである。わが家は、小屋にビニールトタンが張られ、僅かな日が差しても、洗濯物が乾くようにしているので、比較的何とかしのいできたのだ。
なんでも電気の時代。もしも日本がアメリカのように停電デモしたら、いったいどれだけ混乱するのだろう。考えさせられた。
今日の徒歩数は(11910)歩でした。