雨はよく降った、今朝もシトシト小粒な雨が少し下ちる。何もせずにテレビを観たり本を読んだ。「一茶」はけして面白くない。未知の世界を知りたいという気持ちが惹きつけるのだ。だが、ここに来て義理の母、と弟とオヤジ亡き後に、財産分けで険悪な関係になる。さして肉体労働をせず、人の援助で食べている「弥太郎」俳句の世界で、名高い会派を持たず、生きてゆく辛さ、渡り歩く難しさを作者の藤沢周平は、丁寧に描いているので、興味をそそられるのだ。
 夕方晴れ間を縫って、キユウリ、ナス、ピーマン、ニガウリ、16ササゲ、オクラを収穫。ササゲはもう終りに近づいた。
 きょうの徒歩数は(4259)歩でした。