◆モーニング

◆ぱいどん

 

本日発売の週刊漫画雑誌「モーニング」。

AIの手塚治虫先生の新作が掲載されるとの事で、

前日からワクワクしていました。

 

で、当日。

 

とりあえず、書店で山積みになっている「モーニング」を

見て、少し安心しました。売り切れはなさそう。

万一に備え、予約しておいたので、難なく、1冊購入。

ありがとう、TSUTAYA!

そして、家に帰り、早速、読む!

 

 

ページ数的にはそれほど、多くないかな。全20ページ。

2020年に、巻頭カラーで、手塚先生の世界を

堪能出来るとは…。31年ぶりの新作…。

不思議と気分も引き締まります。

 

 

舞台は近未来の2030年。

ちょっとやりすぎな設定もあるけど、

手塚先生らしさを感じました。内容には満足しています。

 

正直、AIをあなどっていました。

現在の手塚先生なら、

こういう漫画を本当に描きそうな印象を受けました。

作画に関しては申し分なし。全盛期の先生を彷彿させます。

総合的に合格点、二重丸です。

人間の手がかなり入っていそうだけれど。

 

今回は、プロローグ編と言った感が強く、

長編になりそうな予感…。話が尻切れトンボ。

読切じゃなかったんか。

 

うむ!それは、それでよし。

続きは来週の「モーニング」か!?

 

と思ったら、

 

やはり、読切でなく、連載だった!

 

メイキング等をテレビでやっていたけど、

人・金・時間がかなり費やされているようで、

一発で終わる感じはしなかった。

 

連載になったら、コミックスになるのを待とうかな、

などと思ったり。

紙媒体で連載されるより、webコミックの方が、

イマ風なのかもしれない。