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ところで、先日
で、血液内のヘモグロビン量を検査するために再度
で再検査をしてきました。(毎日
に通っているのですでに採血場のナース
さん達と仲良くなり始めてきた感が・・・
)
前回は6でした。手術をするためには10は欲しいとお医者さん
に言われています。
結果は・・・・。
8になってたよーぉ!о(ж>▽<)y ☆
1週間前後で数値が2も上がるというのは結構V字回復らしーです。頑張って毎日注射に行ったかいがありました。おかげさまで、注射は週4から週2に変更です。手術日も今のところ変更なしでいけそうですが、あくまでも最終決定は11/17の執刀医 西井教授との術前説明で決定される、とのことでした![]()
とにかく。ホッ

皆さま、ご心配をおかけしましてすみません。暖かいお言葉、お気づかい本当にありがとうございました。私はとっても
嫌いでビビりマンなので、皆さんから暖かいエールを貰っていなければ絶対、一人でうじうじしていたと思います。ありがとうございます


















そーいえば、先日ひろざるママからこんなん貰いました。
ハングル語やんか・・・。お母さん、ひろざる韓国語は読めないよ(T▽T;)
このタレ?醤油?的なものは見事にパッケージ全てが数字とハングル語でアルファベットすらありません。
どなたか、ハングル語を読める方、いらっしゃいませんかぁぁぁぁ(/TДT)/?
先日は手術に向けての術前検査フルコースの日でした
最初に先生の診察があってから、
あっちに行っては
を取る採血から始まり~の、レントゲン
撮り~の、挙句の果てには心臓、肺活量や耳たぶを針でつついて「どれぐらいで血が固まるか」という検査までしてきました。
これが無事に終了したら来週はいざ、手術用に準備しておく輸血血液の自己採血です。
ひとまず全てが終了したのでほっと
して、さぁ後は会計かと思っていたらそこで院内アナウンス
![]()
「ひろざるさん、ひろざるさん、至急婦人科外来受付までお越しください」
なぁにーーっ゚゚・(≧д≦)・゚゚?!何なのー?
不安を持ちつつも、もう一度婦人科の先生の診察を受けました。
そしたら。
貧血だってさ
どうやら、ヘモグロビン?の正常値というものは12~14のハズなのですが。
私の数値は「6」だったのよー。正常値の約半分なので、このままでは輸血用の自己血を採るどころか、手術をすることすらも

なんだってよー。
先生が言うには、手術で大体「2」ぐらいの血が無くなってしまうので、私がこのまま手術を受けると6-2=4となって、「4」の数値はすでに
に輸血に来なければいけないレベルなんだって![]()
![]()
先生からも、
看護婦さんからも、そここかしこで
「これは、普通の人が富士山の山頂で毎日生活しているようなもんなんだよ
」とか。
「こんなに貧血がひどかったら、階段とか登れないでしょう
」とか、言われました。
しかし、恐ろしいことに自分には全く自覚症状がなくって
いや、確かに日ごろの運動不足がたたっているので、階段とか急な坂を登ると簡単に息があがるけどね~
てな感じでした。
何はともあれ、早く手術をしないと貧血はますます悪化するばかり。だから、とりあえず手術が受けれる数値に早期回復するように、これから週に最低4回フェジン注射をするのとテツクールという
を頂きました。
テツクールってすごいべたやな。
そんなネーミングほんまか( ̄▽+ ̄*)??
あまりのこの吉本新喜劇的なネーミングに驚いて、おうちでちゃあんと調べました。
病院
でもらっているお薬の内容を分りやすく調べたいときは
のウェブサイトから調べるといーよ、と旦那さんが言っていました。
このホームページ内の「ハイパー薬辞典
」で調べたところ、テツクールはまるで某製薬会社の製品のようなべたべたネーミングですが、ちゃんとした鉄剤のようです![]()
テツクール
概説:鉄分を補給するお薬です。鉄不足による貧血に用います。
作用:鉄は赤血球の原料です。不足すると鉄欠乏性貧血を起こします。鉄分の多い食事をすることも大切ですが、一度、体内の鉄分が枯渇すると、食事だけではなかなか回復できません。このような場合に、このお薬で鉄分を補給してあげます。
体内の鉄分が枯渇すると、この薬が処方されるらしーぜ。
あああぁっぁぁぁぁぁぁ。
薬とか大っきらいなのになぁ
頑張って飲まなければ・・・![]()
(この結果をひろざるママに報告したら、もちろん「今までの不摂生な生活のせいですよ!放置しておくからですよ!」とゆー強烈な説教をくらったことは言うまでもありません
)
健康への道のりって意外に長いな。


