北京地下鉄に風邪薬のインタラクティブなデジタルサイネージ | スキマ図鑑

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この広告に登場する風邪薬『白加黒』は、昼用・夜用で錠剤の色が白色・黒色に分かれている。

看板は左側にスーツ姿の男性、中央にグラフ画面、右側に就寝中の男性の3部分から構成されている。中央のグラフ下部には「風邪薬を飲むと頭がふらふらして昼も夜も辛い。どうする?」と書かれており、「日中元気で過ごしたい」か「夜しっかり治す」かボタンを選ぶ。

左側の男性は頭部をもやもやで覆われているが薬を飲んでスッキリする様子が、右側の男性は薬の効果で就寝中に身体に元気が充電されていく様子が表現されている。

中央にある看板下部のタッチパネルから昼用カプセルを表す白いボタンか夜用カプセルを表す黒いボタンを選ぶことができ、その投票数は中央画面上部のカウンター表示から確認することができるという。


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