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東日本大震災により被災した方のメンタルヘルス問題に対処するため、メンタルヘルスサービスを提供するピースマインド・イープと英治出版は、身近で実践可能なストレスケアの指針をまとめた小冊子『災害時のこころのケア』を作成したという。
小冊子『災害時のこころのケア』は、2011年4月下旬から支援団体や書店を通じて10万部が被災地などに無料配布される。またインターネットサイト『災害時のこころのケア 被災者・支援者の方へ』公式サイトでは、4月11日よりPDF版が無料公開されている。
災害後、復興に向けた道のりが始まる中、心の健康を守り育てる専門家としてこれからの生活に役立つ情報を提供したいと作成された小冊子。自分のため、女性、高齢者、こども、障害者、外国の方、上司や管理者が部下のためなどのテーマが設けられている。
「ひとりでも多くの方のもとへ届き、これからの東北を支える方たちの未来の一助となることを強く願っている。」と、「ピースマインド・イープ 国際EAP研究センター災害時こころのケアチーム」ではコメントしている。
