google/YouTubeでMLB全試合の動画配信を開始 | スキマ図鑑

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グーグルは2010年8月30日、動画投稿共有サイト「YouTube」と米MLBアドバンスト・メディアが提携し、MLBの全試合のノーカット映像をYouTubeで配信すると発表した。視聴料は無料。

 今シーズンの試合映像は、終了後36時間以内に配信する。2009年以降の試合の全映像のほか、MLBで活躍する日本人選手の出場試合のハイライトシーン、1日の全試合の結果をまとめた速報動画なども配信する。本日時点で、既に4000本以上の動画がそろっているという。基本的には英語だが、一部に日本語版の動画もある。

 MLBは従来、公式サイト「MLB.jp」上で、日本人選手の出場試合の無料のライブ配信などを行ってきた。今回の無料動画は、YouTube上に新設する「MLB.jp」チャンネルを通じて配信する。YouTubeとの映像配信契約は、日本のほか、ロシア、オーストラリア、ニュージーランド、ブラジルで結ばれている。

 なお、YouTubeでは現在、全世界で、ユーザー数が4億2000万人、1日の動画再生回数は20億回、1分間にアップロードされる動画は24時間分、コンテンツ提供者とYouTubeとの広告のレベニューシェアで収益化されている動画数は毎週20億本に上るという。
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