【 巌流島作戦?で、96年ぶりの快挙 】
今日は甲子園大会では、埼玉代表花咲徳栄高校が
前半は、高橋投手が調子が出ず、打線も打てず
大苦戦しましたが、高橋投手曰く
”捨て身の粘り強いピッチング”で耐え抜き
打線の援護もあり、後半は、本来の
剛速球で抑えてくれました。
次は152キロの投手に強力打線の
作新学院ですから
まさに、捨て身の闘いで
臨んでほしいと思います!
で、本題です。
テニスの男子シングルス3位決定戦で
錦織圭選手が大快挙を遂げました!!
なんと、日本テニス史上
96年ぶりのメダルを
獲得したのです\(^o^)/
まさに、大々々快挙なのです。
昔、漫画 エースを狙えで
竜崎会長が望んでいた
強い日本テニス復活の
悲願を現実化してくれた
わけです。
テニス経験者として
これほど嬉しいことは
ありません。
本当にありがとうございます!
なにせよ、相手はあのナダル選手
グランドスラムを為している
更には、対戦成績
1勝9敗の相手でも
あったのです。
オリンピック独特の
重圧感も計り知れなかった
ことでしょう。
第1セット目は奪ったものの
第2セットを奪われてナダルの
流れになっていました。
ナダル選手は、早々とコートに
登場する中
中々、錦織圭選手が出てこない?
トイレ休憩タイムということですが
12分は長いですよね?
ようやく錦織選手が登場するや
会場内は、大ブーイングの嵐(汗)
完全アウェイモードの中でも
錦織圭選手は、冷静。
まさに、武蔵と小次郎の
巌流島の戦いを彷彿させるかのよう。
結局は、相手のナダルがイライラが爆発
一気に流れが変わり
見事、錦織圭選手は
銅メダルを獲得したわけです。
甲子園でもちょっとしたプレーの
一つから流れが大きく変わります。
先日の東邦高校の大逆転勝ちが
ありましたが
勝負の流れは
本当に大切です。
ビジネスにおいても
どんなに素晴らしい商品や
オファーであっても
”タイミング”を間違えると
全てが台無しになります。
私達のビジネス戦略にも
大いに役立つ視点を与えて
もらえたはずです。
あなたの行っている
ビジネスにおいても
この流れ と
タイミングを
しっかりと考えて
みてくださいね。
それにしても、本当に
錦織圭選手には
ありがとうと言いたいです。
このオリンピックの
メダルを目指して
次世代のテニス少年、少女にも
大いに励みとなることでしょう。
日本のテニス会に
最高の貢献を発揮されたと
思います(^o^)
本当におめでとうございます。
この後の日本代表選手にも
栄光あれ!!
神野望