嫌な仕事と好きな仕事のバランス100パーセントを好きな仕事にするなんてきっと不可能だろう。俺の場合は、50パーセント、美やクリエイティブに関われれば幸せだ。残りの50パーセントは契約だの調整だのトラブル対応でも充分。そんな形で、バランスをとって、アートディレクションをやれれば幸せな気がする。