601F・602F
604F
606F
601F、602F、604F、606Fは1990年・91年に大牟田線から転籍してきた
第1次グループです。
601Fのみ1991年で、その他は1990年です。
既に大牟田線の在籍年数よりも貝塚線(旧宮地岳線)の在籍年数が長くなっています。
606Fのみ現在2025年よりかつてのアイスグリーン塗装に塗りなおして運行中です。
601F、602F、604Fのモ604は1962年製造の1次車で、
606Fは1963年製造の2次車、604Fのク654は1965年製造の4次車です。
1次車は63年経過しており、これは約10年前に313形315Fを超して
現役で運行していますが、7050形への置き換えも発表されており
今後600形はすべて順次置き換え廃車になります。
608F
608Fは601Fとともに1991年に転籍してきた第1次グループです。
もともとは3両固定編成でしたが、
2008年に宮地岳線の一部区間に伴う3両編成運行の廃止に伴い、
中間車が廃車になり現在の2両固定編成に至ります。
この編成は空気圧縮機にC-2000Mを採用しています。
C-2000Mは天神大牟田線の5000形にも採用されています。
他の編成はC-1000LAを採用しており現在600形のみ採用されています。
608Fは1964年製造の3次車で現在61年になります。
616F
619F
616Fは2005年に619Fは2003年に転籍してきた第2次グループです。
こちらもかつて天神大牟田線で運行し、
1989年に甘木線を中心にしたワンマン運行を15年近く行いましたが
7050形への置き換えが進み616F、619Fは宮地岳線への転籍で生き残っています。
616Fは1966年製造の6次車で、619Fは1967年製造の7次車です。
614F
614Fは2015年に転籍してきた第3次グループです。
616Fや619Fと同様の経過を経て甘木線から退いたのち、
2004年に救援車に改造され2015年に老朽化した313形の置き換えで、
旅客用に再改造された特殊な経緯を持っています。
この編成のみ発車予告ベルが音が高くなっています。
1966年製造の6次車です。
7050形が運行開始したため今後600形は
2027年度までに全廃する方針のため順次置き換えが進みます。
私としてはいままでは駅ホームでの撮影が多かったですが、
今後は沿線地域での撮影や音撮りをしていきたいと思います。

























