子供はバスケットボールをこの冬から本格的に始めました。
親としてできるのは、送り迎えぐらいです。
10代ですし、だいぶ手も離れました。
でもつい、試合後などアドバイスをしちゃうんですよね、もう少し切り込んでいけるんじゃない、ドリブルいい感じでできてるんだから、あなたがやるのよ、などなどなど。
バスケットボール観戦中に、他のパパとお話。
そのパパは、他でバスケのコーチなどもしている、いつも娘さんと来るパパです。
何の気なしに、毎試合後つい家族でああだ、こうだとアドバイスしちゃうんだよね~って。
すると、パパは
「んー、それは the worst thingだね。」って。
え、いまの私の聞き間違いじゃないよね。
意味は、
「おー、それは(子供にとって) 最悪だね。」
って言ったのよね。
最初は、えー!!!と思ったけれど、でもそうかも。
はい、ちょっと反省しました。
親の批評は、いらないよね、自分で考えて、10代だし自分で動く年齢だもの。
自分で、今度やってみようって決めなきゃ、周りがどんなに言っても、動けないことは知っていたのに。
そのパパも、めちゃめちゃバスケが上手なんですが、娘さんが聞いた時だけ教えてる感じ。
私だったら、教えられる技術があれば、子供にとても熱心に毎日でも指導しちゃいそうですが、子供が興味を示した時、そこが子供にとっては言うタイミングなのかもしれません。
でも他人にはっきりworst thing と言われて、気が付きました。
子供もそういえばアドバイスはいらない、嫌だって言ってな、と反省。
やってみて失敗して、またやって、自分でつかみ取る年齢ですね。いつの間にか。




