ゲームについて考える

ゲームについて考える

とある社会人が、ゲームについて考えたことを書いていきます。

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ゲームのPVなんかを見ていて思ったことを書いていきます。
私がこれはおもしろそうだと思うものと、私以外の人がおもしろそうだとコメントなどで言っているものは、人には好みがあるので当然必ず一致するものではないわけです。そこで、自分がおもしろそう(実際に遊んだときどう思うかはともかく)と思うものと、そうでないものはどう区別しているのかを考えてみました。
まあ、大したことではないので結論から書きますが、私がおもしろそうだと思うものは、「繰り返し遊んだときに面白そうだ」であるだろうと思えました。逆に、人がおもしろそうだと言っているけれど、私にはおもしろそうに思えないものは「それ一回だけだったら面白いかもしれないけど・・・」と思えるものが多くありました。
これは、こういうゲームがやりたい、というような願望をネットでみかけるときも思うことです。よくあるのが、モンハンをオープンワールドでやりたい、みたいな願望です。確かに、一回だけなら面白そうなのですが、はっきりいってリオレウスが広大なフィールドを逃げ回ったら素材を集めるのが面倒でしょうがないと思うんですが、どうなんでしょう。繰り返し遊ぶということを想定しないんでしょうか。それとも一回だけで十分なのでしょうか。それだけとは言いませんが、繰り返し遊べるということはゲームの強みのひとつなわけで、ちょっと勿体無い気がします。
ゲームのPVは当然プロモーションなので、キャッチーな、派手な映像が使われることが多いです。そういったものは、たいてい、ゲームの中で一回しか出てきません。ゲームは基本システムを繰り返し遊ぶものですから、そういった一回だけのものはスパイスではあるにしろ、本筋ではないわけです。にもかかわらず、そこだけを取り上げてすごい、おもしろそうとか言われてもピンとこないわけです。とはいえ、宣伝効果を考えると、そういった瞬間的な、刺激物のようなもののほうが見栄えがいいんだろうなあとは思いますが。