一発屋の中でも1番レベルが高かったと思う芸人 ブログネタ:一発屋の中でも1番レベルが高かったと思う芸人 参加中
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一発屋かどうかはわかりませんが


けっこうレベルが高かったのは


ワッキーですね


ウィキペディアによると


ワッキーは(1972年7月5日 - )は、

日本のお笑い芸人であり、

お笑いコンビペナルティのボケ担当。

本名、脇田 寧人(わきた やすひと)。


身体能力が非常に高く、筋肉芸人として知られている。

体脂肪が低く、鍛え上げたボクサーのような体をしている。

また100m走を11秒台で走りきれる。

左利きであるが、サッカーの試合などでプレーする際は、右足利きである。

大学中退後にタイ料理店でアルバイト勤務をしていたことからタイ好きである。

タイ王国に数か月在住した経験により、

日常に困らない程度のタイ語を話すことができ、

初体験もタイ人である。モミアゲが特徴。下着はビキニを愛用している。


そのワッキーがピンでローカル局の番組に出ていて


そのタイトルが「地名しりとり」


お笑いコンビペナルティのワッキーこと脇田寧人(わきたやすひと)が

住所でしりとりをし、言われた場所に行き、

着いたその住所でまたしりとりをする

ということを繰り返しながらCBCの放送エリアの

愛知・岐阜・三重を目指す。

番組放送開始から2004年10月までの3年10ヶ月も続いた。


ルール

◆通行人に現在地住所の末尾の文字が頭文字となる地名を答えてもらう。

 ただし、××市の後に続く○○町の「町」(一部例外あり)や、「×丁目」は省略する。

(例:愛知県名古屋市中区栄3丁目の場合…栄の「え」)


◆愛知県・岐阜県・三重県の3県の地名が出て、3県とも行くことができればゴール。


◆濁音や半濁音の場合はそれらを除いた音も入れる。

(例:「ば」の場合、「は」でしりとりしても良い)


◆海外の地名でも日本語の音韻体系に当てはめて行う。

(例:ハワイの"Caria Road"の場合→カリアロードの「ド」または「ト」)


◆しりとりは街行く人とする。基本的に誰でも構わないが、

ワッキーの方からしりとりを頼まなければならない

(相手から先に声を掛けられたら、その人とはしりとりできない)。

また、過去に一度しりとりをした、同じ人とはもうしりとりはできない。


◆一度しりとりをお願いしたら、必ずその人としりとりをしなければならない

(明文化されてないが、声をかけておいてやっぱりやめるでは失礼なので、

実際は必ずしりとりしている)。

ただし、しりとりを頼まれた人が、地名を思いつかない(特に「ら行」が多い)

などの理由でしりとりができなかった場合は、この限りではない。


◆しりとりをする人は、行った事のある地名しか言えない

(地名は、住所でなくてもよい(「宗谷岬」など))。


◆言われた場所には必ず行かなければならない。


◆移動には飛行機は使えない。ただし

海外など飛行機でなければ行けないときは例外的に認められる。


◆レンタカーでの移動は可。


◆「ん」ルール:言われた場所に行った結果

その場所の住所の末尾が「ん」だった場合(「弁天町」など)

1つ前の場所まで戻り、そこで再びしりとりをする

(このルールは当初明示されておらず、最初に「ん」が出るまで、

同行ディレクターが「『ん』の場合」と表書きされた封筒を

ワッキーには内緒で持ち歩いていた)。


当初は芸人として、三重県の地名を連想させるようなアクションをしてみたりして

頑張っていたが、すぐにやめた。仕事であるけれどもプライベートな感覚も混じりだし、

実際に全国各地にいる親や親戚などの親類が多数登場し、

自ら「公私混同している」と言っていた


ゴールできない難しさ

行ったことはあるけど最初に名前が出て来ない

よって別の場所に飛ばされるという事態が延々と続いた。

さらに中期からは番組知名度の上昇により、

企画の目的を知っているのにゴールさせたくなくて

敢えて三重県の地名を答えない人が出現した。

また旅先で、しりとりをした後に視聴者に声をかけられて

三重県から来たなどと言うタイミングの悪さも出てきた。


しりとりの回数は501回。最終地の三重を含めると、502ヶ所を訪問した。

訪問したのは45都道府県。

福島県福井県はしりとりに登場しなかったため、訪れていない。


突然の終了

しりとり303日目にとしまえんのある東京都練馬区向山(ねりまく・こうやま)で、

三重県の「松阪」が出たことでしりとりが終了。

突然の終了にスタジオの出演者一同が驚いた

(ただし、長らく移動を見守った準レギュラーに代わり、

地名しりとりを知らず状況が掴めなかった初出演の雛形あきこを除く)。

これはワッキー担当ディレクターとプロデューサー、

VTR編集スタッフ、ナレーション担当アナ以外は

しりとりの状況を全く知らされていなかったためである。

ロケを開始して3年強で、総移動距離は247,000km(地球7周半)

ゴールは松阪市の松阪大学(現:三重中京大学)であったが、

到着したのは休暇期間中で、しかも早朝

(放送前にゴールしたことが分からないようにする為)だったことから、

誰にも祝福されることなくひっそりと終了した。

ゴールシーンはCBCで2004年10月16日に放送されたが、

プロ野球日本シリーズ第1戦(中日西武ナゴヤドーム)が

試合中断のため大幅に延長され、

元々午前1時台の番組がさらに遅くなる事態となった。

後にCBCホールで地名しりとりゴールの祝賀会が行われた

祝賀会でワッキーが三重県から表彰されたが、

三重県に行ったことがなかったのにもかかわらず

受賞したことをワッキーはしきりに気にしていた。


と、簡単に言ったらこんな番組でしたが


この中でワッキーは自らの自分を出して


出会う人たちと交流していくという


なかなか見ごたえのある番組でした


ワッキーの魅力が出ているいい番組でした


やらせっぽくないところが好感持てました

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今年も行ってきましたラスベガス


まずは7月11日23時25分


羽田発全日空ロサンゼルス行の


搭乗手続き待ちです



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