流血ピアニストは歌う!! -8ページ目

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

シンガーの方は、案外、音楽用語にうとい方が多く・・・
ま、とくに、カラオケだけで歌を歌っていると、そうなりやすい。

ですが、せっかくなので、正しい知識は身につけていただきたいということで、こんな動画を作ってみました。




一応、私の生徒さんと話をしていると、使っている言葉は明らかに音楽用語なのに、意味を取り違えて使っていらっしゃるために、私に(音楽人に)上手く伝わっていないと感じることが多くあります。

音楽用語は、端的に音楽的説明をできるように作られているわけですが、意味を取り違えていると、コミュニケーションがうまくいかないことがあるんです。

それに、

その辺が、素人さんだよねと、実はプロの方がさっと線引きをしていくポイントでもあります。

ま、アマチュアだろうが、プロだろうが、いい音楽をやっていればそれでいいわけなのですが、人間の特性として、こーなんか線引きしたい気持ちになりやすいといいますか。


で、この際なので、私と関わってくださった方には、一応基礎知識として知っておいていただきたい音楽用語などをこれから、ちょろちょろ動画でも配信させていただきたいなと思います。


シンガーのための音楽マメ知識ですね。




というわけで、気に入っていただけたら、ぜひとも、MusicSiestaのYouTubeチャンネルにご登録くださいね。

https://www.youtube.com/MusicSiesta/

で、さらに、もっと知りたいという方は、メルマガ登録もお待ちしております。

https://55auto.biz/siesta/touroku/VC1mm.htm


最近、ブログを更新があまりできずに、楽しみにしてくださる方には、大変失礼いたしました。

情報発信させていただくものが、多くなってしまい。。。。




さて、今日は、YouTubeの動画の視聴者さんからの質問にお答えした内容をシェアしたいと思います。


先日、この顎を出して声を出すということについての動画をご覧になって、ある質問が寄せられました。
動画をご覧になっていらっしゃらない方は、ここをクリックしてみてください


▼高音出ない?声の響きを変える簡単な方法[練習編] ▼


▼高い声の出し方はあごがポイントEverything攻略のコツ公開[実践編] ▼




で、ご質問は、

「通常、声楽などの発声では、顎を引いて歌うということを言われるが、顎を出して歌うというのは、通過的トレーニングなのか、歌うときもそうするべきなのか?」
という内容でした。


この方は、結構色々と歌の研究をなさっている方のようで、たくさんの知識と練習をしているようでした。

私より専門的な言葉を使われていました(汗)

さて、私は、このように答えました。これが正解だということではないかもしれません。ただ、私の考え方、声を出すことへの姿勢、アプローチです。


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そうですね。顎を出すということを教えておられる方は、日本ではあまりいないように思います。


まず、私が、いつも一番に心がけていることは、自分の体を知ろうとする努力です。
外国人と日本人では、絶対的に骨格が違います。そして、もちろん、ひとりひとり違うのです。
それなのに、同じやり方を押し付けるというのは、どうかなと思うのです。
もちろんある程度までは、同じでいいと思うのですが。


声がよく出る人に習ったからといって、上手くなれるわけではありません。うまい人は、自分の体を知っているのです。どれくらい自覚しているかはおいたとしても。だから、声がよくでるのです。


ですが、その人が生徒さんの身体を知ろうとする努力をするかは、わかりません。生徒さんは、言われたことをやって、たまたまうまく行く人もいるでしょうけれど、合わないこともあると思うわけです。


昔、牛乳は身体にいいから飲んだほうがいいと、医者は言っていました、でも、最近では身体によくないという医者もいるわけです。
うのみにしすぎてはいけないと私はいつも思っています。


さて、顎を出して声をだすことについて。


ある日、外国のオペラ歌手の方が歌っているのを拝見していたら、顔が変形するくらい顎を出して歌っている方がいたんです。歌っていないときは、とっても綺麗な顔なのに、歌っている時は。。。でしたけど(笑)


で、自分で試してみたんですよ。そうしたら、なんてこと!って思ったのです。

でも、顎を出すなんて聞いたことない。なんなのだろうこれは・・・


これは、もしかするとと、思って調べてみると、Fish Faceと呼んで、動画を上げているアメリカのボーカルコーチの方がいらしたんですね。


自分で何度も実験していると、本当に喉が開くこと、今までにない感覚を知ったのですね。




ということで、情報をシェアさせていただいたのです。


どうしたいかを考えて試してみるということがいいと私は思います。

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質問への直接的な答えにはならなかったかもしれませんが。

世の中には、多くのメソッドが存在しています。どのメソッドがいいかというよりは、結局、その人が思うとおりに、その人らしく歌えるようになるtのは、どうするべきかということが一番大事であると思うのです。

私も、黒人シンガーから世界的なオペラ歌手の方など、何人もの先生に習いましたが、その経験から、一番大事なのは何かということを学んだのです。

自分がどう歌いたいか
または
自分がどんな風に歌っていると、気持ちがいいか

私は、ともかく、その原点からいつも考えています。皆さんはいかがでしょうか?


さらに、色々な情報は、メルマガからご提供しております。よろしければ登録してみてくださいね。基本的に火曜日発刊しております。
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アニメやゲームとは本当に無縁な私ですが~

今回はにゃんとブリブリとキーボードを弾き倒します。

久しぶりのキーボーディストとしてのライブです(≧∇≦)

1部はフュージョン系のインストですが、2部はアニソン、ゲーム系。

ポケモンから、名前のない怪物まで。

メンバーも10年来の友人のベーシストやら、パーティで出会ってていつか一緒にできるといいよねえと言っていたサックス奏者やら

なんだかてんこ盛り。


明日ぜひぜひ盛り上がりに来てくださいね。


With daddy doM 9.9375th LIVE!~キャッシーが春を呼ぶ!ゲストは謎の美少女!~
昨年10月に9.875t LIVEを行いいよいよ10回目かと思われたWith daddy LIVEですが、なんと今回も女王、エプロン三上が参戦できず、もう数学的にはほぼ近似値の9.9375th LIVEと相成りました!!

今回は美幸キャスリーンがボーカルとして参加、キーボードには流血ピアニストことhiroyoを迎え、本年一発目のLIVEを行います!ゲスト は昨年末のトーンズナイトで初登場の黒崎アキ。謎めいた雰囲気でみなさんを魅了します。どんなLIVEになるのかぜひお越し下さい!!

そして、あの国民的パズルゲームの楽曲も演奏します!!ヒントは25周年で24・・・

日時:2016年2月23日(火) 19時~(18時半開場)時間が早まりましたが2部の
開始は20時30分と大体いつも通りです。
会場:大塚ウェルカムバック
〒170-0005
東京都豊島区南大塚3-44-11 フサカビルB1
*Tel & Fax 03-5957-5141*
http://www.welcomeback.jp/
E-mail : entry@welcomeback.jp

ミュージックチャージ:2500円(テーブルチャージ、ドリンク、フード別)

<MEMBER>
With daddy
Gt. 宮路一昭
Key:hiroyo
Bs:むらさきひろふみ
Dr:宮本・ブータン・ど変態・シングル・シングル改め京王新線・ゲス・知聡
Sax/Perc/cho:もっち
Vo/cho:美幸キャスリーン


Vo. 黒崎アキ

ご予約はウェルカムバックまで



ゲストボーカルの
黒崎アキちゃん
ホンモノはもっともっと可愛い(*^_^*)
{A4D5A25D-5B2F-46C8-B905-ABD161B2E61C:01}


大変ご無沙汰しております!
めちゃ元気なのですが、おかげさまで、とても充実してちょい忙しい日々を送っております。

で、久しぶりのブログが、またしても宣伝というのは、大変心苦しいのですが、新たな展開の一環として。


Facebookでは、MusicSiestaの秘密のグループページができました。

去年の7月より本格的に、YouTubeチャンネルが始動しまして、やく半年。
チャンネル登録をしてくださっている方の数も、685名になっております。
ちょっとびっくり・・・

で、コメント欄にも多くの質問が寄せられたり、なんと、チャンネルをみて、ぜひ習いたいという方のレッスンが京都で行われ、その後、オンラインレッスンも始まるということになったり。

それでも、青森の高校生の子からは、「遠方だから、レッスン受けたくても受けられないので、YouTubeをみてがんばっています」なんていう意見をいただくと、もっとなにかできないかなと考えておりました。


私を通じて、歌の楽しさや、自分の悩みが少しでも解決してきたという方々同士ももっと知りあいになって、みんなで盛り上がっていきたいという気持ちから、コミュニティを作ることにいたしました。


準備の諸事情から、現在は、比較的簡単にできるFacebookのグループページを利用しております。まずは、Facebookアカウントお作りいただかなくてはならないので、多少手間がかかりますが、Facebookは無料ですので、まあ、よいかなと思っております。

しかし、完全非公開、会員制の秘密のページとなっておりますので、会員以外の方は、見ることの出来ないクローズドなコミュニティです。

まだまだ、開始したばかりですので、どのように運用していくか私自身模索中ですが、色々と企画をしていこうとおもっております。


手順
まずは、Facebookアカウントを作ってください。

私に友達申請をしてください。

Facebookの友達申請の際には、「you tube見た」と一言お願いします。
https://www.facebook.com/hiroyo.watanabe

友達申請し­ていただいた後に、こちらから、ページへのお誘いをさせていただきます。(お金はかか­りません)





MusicSiestaのチャンネルは、なんと現在世界中から、お気に入りにいれていただいたりしております。

日本だけでなく、世界中の方とつながることを目指して・・・・


ぜひお待ちしております。

それでも、まだ、ちょっとと言う方は、メルマガ登録をまずしてみてください。
▼メルマガ登録はこちらから▼
https://goo.gl/XXQYxw




さて、私も通訳とオーガナイザーとして、明日京都入りします。

2月5日(金)に京都のRAGでライブをする素晴らしいピアニスト・コンポーザー・アレンジャーのドミニク・フィヨンをご紹介したいと思います。

このライブは、ほんとうに縁がもたらしたものという感じですが、なぜ、そのような縁が、形になったのかと考えると、やはりそこには、彼の素晴らしい音楽があったからだと思います。

どれだけ、ネットが発達しても、最終的には、人間がコツコツと何かをするということでしたか、物事は完成しませんし、人の心を動かすことにはなりません。

しかし、コツコツして、よいものができれば、すぐに人の心に届くのかといえば、そうではないというのもまた事実です。

どうやって人の心に届けるのか?
というのが、どうやら私の当面のテーマであるように思います。

去年からの流れは、私にそうつぶやいています。


という流れの中で、このライブがあります。

彼、ドミニクは、普段、バンドと一緒に音楽を奏でていますが、今回は、はじめてのソロということで、単なるソロピアノだけではなく、アコースティックとテクノロジーとの融合、そして、日本の素晴らしいミュージシャン達とのコラボがあります。

このツアーは、2月10日11日は東京でも行われますが、コラボするメンバーも少し違いますので、そのお話は、また後日させていただきます。


今回のライブでの目玉の一つは、

アコースティックとテクノロジーとの融合

で、こんな感じです。






▼Sambinha do pa-pa▼


この曲は、彼の1枚目のアルバムに入っていて、私も何度もライブで聞いたことのある曲です。
それが、こんな感じになるなんて、はじめてこのビデオを見たとき、驚きました。

実際今回のためのリハーサルを何度か見ていますが、彼のまわりにカメラを設置したいくらいの面白さがあります。



▼Friends and more▼


この曲は、まだ音源化されていないようですが、ハリーポッターを読んだときに得たインスピレーションからの曲だそうです。詳しいお話は、ライブ会場で聞けると思います。共演される、
ジュスカ・グランペールさんも素晴らしいグループで、CMなどさまざまなシーンで活躍されております。
山田タマルさんは、シンガーソングライターで、ソウルフルな歌声で、ドミニクと音楽を繰り広げてくれます。


まだ、多少お席が残っているようですので、ぜひぜひ、今週金曜日、京都にいらっしゃる方は、足をお運びください。


繊細で、静かに、ダイナミックな音が心に届く夜となりますよ!

▼さらなる詳細・お申し込みなどは、RAGのウェブサイトへ!▼


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