流血ピアニストは歌う!! -79ページ目

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

私のやっています小さな小さなスクール「しえすたボーカル&スクール」では、譜面作成&販売を始めました。

今のところまだ2曲3作品です。こちらからご覧ください。↓
同人音楽の森 しえすたボーカル&ミュージック

いろんなタイプのものができればと思いますが、当分は、「ピアノ弾き語り」と「メロディー譜」がメインになっていくと思います。

大手の譜面販売のサイトもありますので、そこに対抗しようなどとは決して思っていません。ただ、実際に私が、生徒さんに教えるなどの経験から、日本で市販されている「ピアノ弾き語り」譜はあまりにも難しい。。。

私も、それを使って、弾き語りをすることなど到底できません。

生徒さんがもってこられた譜面を間引きして、その方にあったものに仕上げていくというレッスンもたくさんやってきました。

外国曲の場合は、アメリカなどのサイトから買っていましたが、これもひどいピアノ弾き語りのアレンジばかり。。。


確かに、ひとりひとり生徒さんのレベルは違うので、それにあったものというものを探すというのは、無理な話です。しかも、世の中には、たくさんの曲がありますし。

さらに、生徒さんの歌えるキーというのも、原曲キーでない場合もあります。特に、男性が、女性キーの歌を、そしてのその逆を、歌うときには、大きく原曲とは違うキーになります。

通常のレッスンであれば、私が、伴奏する時に、キーを変えればよい場合も多いのですが、弾き語りは、ご自身で伴奏もするわけで、あったキーになっていなければいけない。

しかも、キーがかなり違うと、鍵盤を押える位置も変わってくるので、単純に移調して書き直せばよいということでもない。

といういくつかの難関に直面してきました。そのたびに、生徒さんと相談しつつ、ベストなものを作って、レッスンしてきました。

まあ、それが、レッスンを受けている醍醐味であり、特権であると思っていますが。

しかし、それは、できなくても、よい譜面はないかと探しておられる方も大勢いらっしゃるでしょう。しかも、さらさらと譜面は読めないという方には、音名(ド、ソとかを音符の横に書く)も振ります。
ジャンルも問いません。ジャズ、シャンソン、ポップス、演歌もです。

また、歌だけの方もセッション用によい譜面が欲しいというリクエストにも応じます。


人力が限られていますので、さっさとは出来ないと思いますが、ほんのちょっとでもそんな方のお力になれたらと思い、譜面作成&販売を始めました。

著作権とかをキチンと管理してくれるサイトもありましたしね。英語にも対応しているようです。とはいえ、曲の説明分が日本語だけしか書いていないので、まだ、これからアップグレードしていきますが。


とりあえずは、手元にあるものを公に販売していきます。こちらの方は、大手サイトさんと同じような単価になっています。そして、リクエストにどできるだけお答えしたいと思っています。


リクエストにお答えするときには、二つのパターンを考えています。

1.
曲とキーのリクエストをいただいて作成する

これは、現在の同人音楽の森 しえすたボーカル&ミュージックにて販売いたします。
サイトにあるサンプルをご覧になって参考になさってください。

2.
さらにきめ細やかなリクエストに応じて作成する。(何度かメールでのやりとりもいたします)

これは、応相談ということで、料金は多少高くなると思います。

いずれの場合も、こちらまでメールをいただければと思います。
siesta.v.m@gmail.com


ちょっと長くなりましたが、これから、時々、このブログで販売を開始した譜面についての解説もしていきたいと思います。
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英語の歌を歌う場合、英語なんだから、カナ振りなどせずに、そのままで歌いたいという気持ちはあると思います。

時として、それはちょっとしたプライドとコンプレックスのせいだったり。

けれども、歌は、正しい文章を読みましょうというものではなく、メロディとリズムを際立たせるために歌詞があるものだと考えてみてはいかがでしょうか?

ま、要するに、一字一句をキチンと発音しないと言う考え方です。

私のレッスンでは、英語の歌に初めてとりかかる人や、あまり英語が得意でないと感じている人には、カタカナ振り、それを見つつ、オリジナルの歌を聴いてもらいます。

今までの英語の歌詞カードを見つつ、音源を聴いても、聴き取れなかった方でも、カタカナ振り英語の歌詞を見つつ、聴くと、はっきり聴き取れるのです。

歌手が、カタカナ振り英語を歌っているかの様にです。

けれども、私の降るカタカナ英語には、トリックがあります。

決して、一字一句をカタカナにはしません。

3つ位の単語を一文字ととらえて、聞こえたままにカタカナにしています。

例えば、ビートルズのオブラディオブラダで

A couple of years

という歌詞がありますが、こんな感じ

アカプルーヴ ィヤー

本当にポールはこう歌っています。

文字をそのまま歌うと、

ア カップル オヴ イヤー

で、うまくはまりません。

なぜなら、ポールはそう歌っていないから。

という訳で、変な固定概念を外して、聞こえたままにカタカナで書いて歌ってみましょう。

結構、かっこよく歌えますよ。




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対人間との問題。要するに、うまく理解しあえないことというのは、これは、ビッグプロブレム。

こちらからすると、ああ、わかってもらえてない。。。どうやって説明すればいいんだろう。もう十分言うべきことは、言ったはずなのになあ。

と、思うわけですが。。。

まあ、わかってもらえない相手に、何を言っても、わかってもらえないということもあるわけで。

しかし、わかりあえる相手には、その先へと話が進んでいくし、話していても、ああ、わかってくれてる。私も相手をわかっていると安心感でアイディアも湧くのだろうと思う。


しかし、問題は解決しなければならない。少なくとも、私自身の心の中では、問題として居座られているのは、大変困るのだ。

真っ向時勝負というのは、やはりさけたい。

一度よくない関係が出来ている場合は、同じ言葉もネガティブに響きがちだからだ。
戦いを挑んでいるわけではないからだ。

ワンクッション置くというのがスマートな方法だろう。

ワンクッションとは、

時間を置く
誰かを介する

いずれにしても、冷静になって、

何が何でも理解して欲しいポイントをクリアにする。

そのポイントの重要性を相手にも理解してもらう方法はないか。

理解してもらえない場合は、相手の言っていることの中に、自分の重要ポイントを落としこめないかを考える。

今回の問題は、このようにして、たったいま現在進行形で解決の道へと動いている。

誰かを介する
この、誰かというのが、もっとも理解者であり、キーマンであることは、今回の問題が簡単に解決へと導かれることを物語っている。。


よかったああ。。



安心するのは、まだ、早いけど。

早急だったのは、理解してくれていない相手なんだよねえ。

ということもクリアになったので、今日は安心して寝れるな。

明日考えればいいことは、明日考えよう。

明日は、明日の風は吹く
今日できることをすべてやったのだから。


(画像と文章は関係ありません。。。ただ、写真を入れたかっただけなのです。。)
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先日、とあるお芝居の仕事のために曲を書きました。ピアノ曲だったので、浮かびはじめてしまえば、つるっと出てきて、そう言う時は結構いい曲なことが多いわけです。

で、演出家にデモを送ると、こんな返答が

You are amazing !!

要は、
君はすごいね!
とか
君ってさすがだね!

とかそんなニュアンス。

自分では自信作だっただけに、よかった~気に入ってもらえてとホッとしました。んで、歯を磨きながら、ハタと思ったことが。

その人の褒め方が上手だなあと。

普通なら、曲のことを褒めるでしょう。いい曲だとか、ピッタリの曲だとか。


もちろん、その言葉は嬉しいわけで、モチベーションも上がるわけですが。

曲だけではなく、私と言う人間を褒められると言うのは、さらによっしゃあ頑張ろうと言う感じになりますよね。

同じ褒めるということでも、ちょっとした言い方で、受け手の感情って変わりますね。これは、どんなシチュエーションでも言えることでしょうね。


そのあと、出来たらでいいんだけど、もうちょっとテンポ早く出来るかなとリクエストもありましたが、もーちろんオッケー(o^^o)No problem!!です。

あはは。人間って単純なものですって。

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今いちよい写真ではないのですが、最近、あまりの雨の多さにながーい長靴買いました。今日履いては、2回目です。

薄いベージュに、後ろには、リボンもついてるし、長いけど、ジッパーついているから普通のブーツみたい。ヒールもあるので、おしゃれに履ける!通販で買ったのですが、とても安かったし!!ちょっと重いけど。。まあ、雨の日だけだから、いいかってね。

さすがに、今日は台風が来ているとあって、雨がたくさん。

しかし!

ピッチピッチ、チャップッチャップ、ランランラン

とはよくいったもので、ほんとうにそうな気分で徒歩15分弱をなんとまあ往復2回もしたのでした。

子どもの頃、雨が好きだったという記憶はまったくありませんし、今も好きではないけど。この新しいグッズのおかげで、雨の日に外にでるというのが、苦痛ではなくなりました。

しかも、今日は、ばっちりレインコートを着ていたので、ほぼ濡れませんでした。

長靴君は、膝のぴったり下までありますが、そこまでしっかり雨粒がありました。ってことは、普段はそこもびしょびしょだったのね。。。

濡れると体温下がるし、まとわりついて、べたべたするし、それがこんなに不快だったなんて。

道具って大切ですね。それで、モチベーションまで変わってしまう。

これからは、もっと色々気をつけましょう。そんなんで、やる気がでるなら安いもんだ!