上手い褒め方に脱帽(*^_^*) | 流血ピアニストは歌う!!

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

先日、とあるお芝居の仕事のために曲を書きました。ピアノ曲だったので、浮かびはじめてしまえば、つるっと出てきて、そう言う時は結構いい曲なことが多いわけです。

で、演出家にデモを送ると、こんな返答が

You are amazing !!

要は、
君はすごいね!
とか
君ってさすがだね!

とかそんなニュアンス。

自分では自信作だっただけに、よかった~気に入ってもらえてとホッとしました。んで、歯を磨きながら、ハタと思ったことが。

その人の褒め方が上手だなあと。

普通なら、曲のことを褒めるでしょう。いい曲だとか、ピッタリの曲だとか。


もちろん、その言葉は嬉しいわけで、モチベーションも上がるわけですが。

曲だけではなく、私と言う人間を褒められると言うのは、さらによっしゃあ頑張ろうと言う感じになりますよね。

同じ褒めるということでも、ちょっとした言い方で、受け手の感情って変わりますね。これは、どんなシチュエーションでも言えることでしょうね。


そのあと、出来たらでいいんだけど、もうちょっとテンポ早く出来るかなとリクエストもありましたが、もーちろんオッケー(o^^o)No problem!!です。

あはは。人間って単純なものですって。