流血ピアニストは歌う!! -71ページ目

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

以前は、映像やゲームの音楽制作などをさせていただいていたのですが、経済状況なのか、私のスキル不足だったのか、あまりお話がなかったここのところ。。
が、再び、ちらほら。

しかし、やはり、うちのMac君の古さが身にしみます。

20代の頃は、楽器でもパソコン系のものでも、ガンガンローンを組んで、買いまくっておりましたが。

アコースティック路線になってからは、なーんだか、いつも先端を追いかけているのが辛くなっちゃったわけでして。

しかし、エレクトリックなものの良さってのもあります。

現存していない音で、空間を作り出すと言うのは、エレクトリックでしか味わえないなあと。

元々、エレクトーンを演奏していた子供の頃でしたので、エレクトリックな音は大好きなのです。

エレクトリックが、無機質なものとは限りません。作るのは人間ですから。

音楽は、懐が深い。

様々なベクトルで、広がり、深まっています。

明日は、インスト特集と言う企画でのライブですが、楽器と言うアプローチで、もちろん、歌も歌います。

懐深く、音楽に抱かれましょう


Duas Jóias

Hiroyo Watanabe(vo&pf)
Michiko maysico' Kawaguchi(sax)

11月23日(日)Eggman tokyo east
http://www.egg-mte.com/ 
Butzmetz Lingeriez / ラムセス /Duas Jóias
Duas Jóias 20:00~

〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-6-12 曙ビルB1 TEL:03-5829-6400
open: 18:00 start: 18:30
前売¥2,060 当日¥2,370 (+1drink ¥520)

チケットのご予約は、こちらまで
info@egg-mte.com 




さて、本日は、Duas Joias用の個人練習の日でした~。いつものグランドピアノに向かい合うと、様々なインスピレーションがやって来ます。

曲のアレンジは、電気系のがっきやらパソコンをさわっていても、浮かぶのですが、ピアノのボイシングや響きの組み立てと歌に関しては、グランドピアノと向かあっている時の方が、クリアなイメージを持てます。

ピアノが、ガイドしてくれる感じです。

しかし、ピアノは優しいばかりではありません。サボっていると、「何?その演奏。」とお叱りの言葉が飛びます。

そんな鏡を覗く様なリハーサルをして、今回は、
どれ位、魂込められるか
どれ位、遠くにジャンプ出来るか
のライブなんじゃないかなと思いました。

CDと言う媒体は、何度も聞くことができる完成された作品
ライブは、その場の空気から作り出される部分の多い生きのよい作品

だと思っています。

以前聞いていただいていた方にも、
今回初めて来てくださる方にも、
フレッシュでライブな演奏をお届けしようと思っております。

心よりお待ちしております。



Duas Jóias

Hiroyo Watanabe(vo&pf)
Michiko maysico' Kawaguchi(sax)

11月23日(日)Eggman tokyo east
http://www.egg-mte.com/
Butzmetz Lingeriez / ラムセス /Duas Jóias
Duas Jóias は、20:00~

〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-6-12 曙ビルB1 TEL:03-5829-6400
open: 18:00 start: 18:30
前売¥2,060 当日¥2,370 (+1drink ¥520)

チケットのご予約は、こちらまで
info@egg-mte.com


先日、演出のAndy と更にディテールについ打ち合わせをしました。

三島由紀夫 近代能楽集より「班女」「卒塔婆小町」「葵上」の劇中音楽。

初めに話をいただいた時から、コンセプトについては、賛同していたわけですが、実際の音、音楽となると細かく打ち合わせしておかないとね。

映画音楽だと、最終的には、映像的に出来上がったものに、音を加えていくと言う作業なので、タイミングも長さも決まったものとなるわけですが、今回は、生演奏なので、ある程度その場で対応できる様にしておかねばなりません。

まあ、即興演奏と言うのは、得意なのですが、それでも、テーマと言うかモチーフもあった方がいいシーンもあるし。

何より、三島由紀夫の脚本なので、ストーリーは、明るく楽しいものではないし、かと言って、それに寄り添い過ぎてもつまらない。

大体、アメリカ人のAndy が演出ってのは、それだけで、チャレンジなわけで。

初めに渡されたのは、日本語の脚本ですし、もちろん、劇は、日本語ですが、Andy がメインに使用しているのは、ドナルド・キーン訳の英語版。こりゃあ、英語版も読まねばと見てみると~

いやー

そりゃあそうですが、印象が違う。

そう言えば、私のLovers&truthも、日本語サイド英語サイドとあって、全く同じアレンジでも、言語が違うだけで、全く別ものに感じたと言う経験がありました。

今回もそんな二つの間に、私も立っています。

しかも、このお芝居。3つのストーリーを2グループで演じるのです。音楽を演奏するのは、私のみ。

ダブルで楽しめると言う感じ。

サブタイトルで
Two worlds
と名付け様かしら?

2014年終わりまでがっつりいきますよお。

チケット販売
https://www.quartet-online.net/ticket/tifsigw?m=0agbbce

三島由紀夫 近代能楽集より「班女」「卒塔婆小町」「葵上」
劇場ザムザ阿佐ヶ谷 東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-12-21

上演期間: 12月19日~12月21日
開演時間:
12/19(金) 19:00
12/20(土) 13:00 16:00 19:00
12/21(日) 13:00 16:00
チケット 前売り3,500円 当日3,800円
お問合せ info@svtheater.com

演出 アンディ・ユーテック 音楽hiroyo
出演 有希九美、早川知子、MAYA、鹿野浩明、マミ・スー、川畑洋介、緒原佑香、真琴、小関翔太、山内理沙、工藤杏子、藤本 稜太、小畑 美邦、木村結香、大庭咲子、角谷 邁

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生徒さんの中には、すべてのフレーズの終わりを伸ばす方がいらっしゃいます。

息も十分で、声の安定もあるわけで、ボイストレーニング的には、よい状態にあると言えるのですけれど。

ちょっと待って?

なぜすべてのフレーズの終わりをロングトーンしてしまうのかしら?

理由は、一つではないのですが。

一番良くないのが、音を伸ばしていないと、次のフレーズに入れないと言うパターン。

音を伸ばさないと言うことは、次のフレーズに入るタイミングは、きちんと数えてなければならない。と言うか、リズムの中にいて、出るべきタイミングで、新しいフレーズを歌わなければならない。

音を伸ばしている方が、なーんとなく誤魔化しやすい。

と言う理由だったら、ボイストレーニング的に良くても、音楽的にはNGですね~。

みなさんは、どうですか?
ちょっと考えて見てくださいね。

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偶然が重なりまして~来週日曜日にライブの運びになったわけですが、更に偶然が~!!

今回は、3つのバンドでのいわゆる対バンのライヴ構成で、私達Duas Joiasは、最後の出番で、20時からの出演ですが、

にゃんと

その前のバンド
Butzmetz LingerieZ(ブツメツ ランジェリーズ)
のギタリストは、去年、今年と石巻のトリコローレ音楽祭で、ご一緒した方でした(o^^o)

ハーモニカもちょー上手い、しかし、爆音ギタリスト、ヨネさん。

先日、Facebookで、23日よろしくお願いします~とメールが来て、そのバンドにかれがいることを知ったのでした。

音楽の世界は狭いと言いますが、本当です。

おにょろき。

どんなイベントになるか楽しみです。

繋がり、繋がりで、やってくる日曜日です。
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で、本日はリハーサルでした!
今までやっていた曲も、ちょっと時間が経ったので、新しい見え方がしてきて、ちょいとひねってみました。

音楽は、常に、進化していきます。
音楽は、常に、時間軸の上を動く感情的で、感覚的な生き物です。

自分の感覚を信じ、
流れ出る自分の感情をそのままうまく流してあげることが
私にできること。

それを支えるのは、音楽への畏敬の念と、愛情と、練習。

愛にあふれた(?!)Do my bestのライブをお届けします。
ぜひぜひ足をお運びくださいませ。お待ちしております!

11/23(日)
Duas Joias

Live café Eggman tokyo east(クリックしてね)
〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-6-12 曙ビルB1 TEL:03-5829-6400
open: 18:00 start: 18:30
Duas Joiasは、20:00 startです。
前売¥2,060 当日¥2,370 (+1drink ¥520)