流血ピアニストは歌う!! -61ページ目

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

今は、映像の時代である。

テレビとか映画とかそんな大げさなことでなく、スマホや家庭用ビデオカメラで十分な映像の時代。

3.11の津波もそうだたったけれど。

御嶽山の時のように、今まで、火山の爆発であれだけリアルな映像を現場に居合わせずに、見たことはかつてなかったのではないかと思う。

自然の恐ろしさと容赦なさを知った。

けれど、多くの映像は、

ビジュアルが情報の多くを占めてしまうし、受け手の想像力を奪っている様な気がする。

なんでもかんでも、答えまでもがそこにあるってのは、どうなんだろう。

と言いつつ、今日も映像編集してました。明日UPします。


高校生の生徒が来るたびに、(3人いるのですけど)、自分がどんな高校時代だったのかと思い返す。

中高一貫教育だったので、高校と中学生の記憶の区別があまりない。

今でこそ、英語なんて世界中の言語で1番単純な構造だと思うなんて言ってみたりしているが、中1の1学期で、英語がまったく理解不能なもので、唖然としたのを覚えている。

This is a pen

がまったく理解できなかった。

母が慌てて、探してくれた家庭教師の女性のおかげで、一気に英語好きになったわけだけど。

どうしてわかる様になったか、覚えていないけれど、今考えると、なぜ

This is a pen

と言わなればいけないかが理解出来ず、つっかえていたらしい。

日本語で、

これはペンです

なんて言うシチュエーションは一生のうちであるだろうか?
誰かが、テーブルに置いてある細長いものをみて

それはなんですか?

と聞いたら、

これはペンです

と答えるだろう位の、全くもってレアなことなのだ。

確かに、

日本語と英語の文法的構造の違いを示す上では、的確な例題かもしれない。

だが、生活とはまったくかけ離れたものである。

言語と言うものは、文化と生活に密着したもので、構造から入るべきものではないのではないかと思う。

わからないものを、わからないとスルー出来ない厄介な性格の私は、そこで崩壊したらしい。しかし、何がわからないのかもわからず、質問すら出来なかった。

言語を教える時に、構造から入るべきではないと思う。なんて小難しいこと中1が言葉にできるわけもない。いや、少なくとも私には出来なかった。

This は これは
is は です
a は 数を示す冠詞 ひとつの
pen は ペン

それはわかっても、

This is a pen

はわからない。

その素晴らしき家庭教師の女性は、きっと丹念にほぐしてくれたのだと思う。

ある時、母語以外の言語を習う時には、構造から習うのだと理解した時、全ての謎は解けた。

英語と日本語は構造がまったく違う。

その時点で、私は、脳の地図を書き換えた様な気がする。

日本語の構造から入る考え方では、英語を理解することは出来ないと。

これは、言語習得だけではなく、何かを理解する時に最も重要なことだと、今はわかる。

今日の高校生も、何かに気づけば、もっと元気な気持ちになるだろうなあと思っている。

すでに持っている鍵で、開くドアがあるはずだ。一度ドアが開けば、もっとたくさんのドアを開けたくなる。ドアは無限にある。
冬の夜は、湯たんぽが欠かせません。

愛用者の皆様、湯たんぽの置き場はどこにしてます?

足元?

私もそうでした。

確かに冷え易いのは、足先ですから。

私の最新の利用方法をお教えしましょう。

まず、お湯を入れた湯たんぽ君を足元に置き、布団をかけておきます。

寝る時に、湯たんぽ君をお腹の横あたりに移動させます。

湯たんぽ君が暖めてくれた場所に足先を置くと、ふわ~と温もりがあって、ちょー気持ちいい。

で、お腹の横あたりに置いた湯たんぽ君の方向にお腹を向けてしばらく横に寝てみましょう。

お腹もほんわか暖かくなり、熟睡です。

お試しくださいね。

音程が取れない
歌うと音が外れている

と言うことはどう言うことだろうか?

言い換えると、

声を出している最中には、音程が合っていないことを認識できないと言うこと。

まあ、だいたい声を出している時は、自分の声が頭の中に響いていて、周りの音が聞きにくいと言うのは、事実。

聞き分ける耳が育っていないないことが大きな問題だったりする。

耳が育つとは?

一番多くある例を取り上げてみると。

ピアノでポーンと音をだして、さあ、この音で、「あー」と言ってみましょう。と言う時は、音が合わない。

ピアノで音を出して、その音で、私が「あー」と言って、はい一緒に声出してと言うと、問題ない。

声に声を合わせるということは、小さな頃からやっていること。
なので、
慣れている。

ってことは~

慣れでしょ?

ちょっと、乱暴な話をすると

カラオケには、ガイドメロが入っているので、その音に合わせられればまずはいいってことも言える。

ガイドメロは、人の声じゃないから、人の声以外の音で出す音程に自分の声を合わせることができれば、メロディを歌えるようになる。

そうなってくる頃には、様々な楽器の音を聞き分けられる様になっている。

ってことで、どんどん楽しくなっていく(予定)

と言うわけで

耳や脳の病気または機能障害出ない限り、音外れは直ります。
土曜日に、韓国の翻訳演劇、ドラマリーディングと言う手法のものを見て来ました。12月の三島由紀夫のお芝居に出演していた邁ちゃんとのご縁で。

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まず、ドラマリーディングと言うと、朗読劇を想像していたのですが。ちと違う。

台本持っての通し稽古的なと言うと一番わかりやすいかもしれません。

もちろん、本番ですけど。

見終わった後の感想として、こりゃあ日本と韓国って考え方が違うなあと感じました。

現代劇なんだけど、何処か古めかしいストーリー。若手の女性が書いた脚本だそうですが。

とはいえ、出演の役者さん達はそれぞれ素晴らしく、動きはあまりないのに、とても綺麗な舞台で、魅了されました。

今年は演劇もいっぱい観るかも~ですね

出演の可愛い子

角谷邁ちゃんのブログもご覧くださいね。
http://ameblo.jp/kokokadoya/entry-11979638230.html?timestamp=1421761094