流血ピアニストは歌う!! -60ページ目

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

東京で本格的な雪はこの冬初でした。

でも、お昼過ぎには雨になり、スタジオを出た5時過ぎには、もう曇り。

めまぐるしいお天気でしたね。

うちから見た景色

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地元の天神様
ちょっと京都みたい?
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スタジオでの練習中に、ある秘密兵器を使い、こんな撮影しちゃいました。
ちょー簡単にこんな真上から。この秘密兵器の御紹介はyou tube する予定です。こうご期待!

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皆さんは、マイクの先についているまあるい網上のカバーを取り外したことはありますか?

カラオケのマイクの場合は、取れないこともあるので、壊さないでいただきたいのですが。。

通常はこんな感じですね。
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で、もって、

外してみます。
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で、こんな感じ。
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マイクの構造ってのは、簡単に申しますと、このてっぺんの灰色のクッションの下に、コイルがあって、それが声を振動として捉えて、電気化するものなのです。で、その電気化された声は、ケーブルを通って、ミキサーに入り、アンプを通って、音が増幅される仕組みです。

要するに、コイルのあるところにできるだけちゃんと声が届くと、効率よく大きな声になるという仕組みです。

で、なんで、灰色のクッションやら、網状のカーバーがあるかっていうと、コイルは水分に弱い。しかし、声を出すと時、つばなども一緒にでてしまうので、その水分をコイルに通さないためのものです。

ですから、楽器の音を拾う時には、マイクに網状カバーはありません。

で、このてっぺんのコイルのところ以外では、音を拾いません。広角のマイクでは、拾うものもありますが、皆さんがよく使うものは、指向性が強いものが多いので、てっぺんのコイルの部分でのみ音を拾います。

でも、網状のカバーがついていると、なんとなく、その丸い部分どこで歌ってもいいんじゃないかなあって、口に対してのマイクの向きを気にしていない方も多いでしょう。。。

私のレッスンでは、マイクの使い方も教えます。で、先日のちょっと年配の方のレッスンで、その説明をして、コイルの部分とそうでない部分での声の大きさの違いをためしてもらいました。

毎回、ほんとに笑っちゃうのですが、ぜーんぜん違うんですよ。。。

道具は使いようですよね!

と、再び、歌ってもらったら、どうです?姿勢まで変わってしまいました。beforeの写真を撮るのを忘れてしまったのですが。。

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なんか様になっていますね。素敵!

格好をつけるために、マイクの使い方を教えているわけではないのですが、結局、道具を上手く使うということは、かっこいいということになるのではないかしらんと思います。

しえすたボーカル&ミュージック
最近、小さい泡立て器をもらったので,
朝のカフェラテはこんな感じです

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テレビで言ってたのですが、タンパク質は温めると泡立ちやすいそうです。

偶然にも、泡立てる前にミルクはちょっとだけレンチンしてました。

そして、今日これにとろけました。

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頭をマッサージするものです。
初めてトライしたのですが、予想以上にとろけます。

ううむ。

自分がボイストレーニングをレッスンしているわけですが。

最近またまた勉強しているわけです。

外国特にアメリカのyou tubeにあるボイストレーニングは、理屈も説明していたりして、かなり勉強になります。

私が大きく変わったと言えるのは、ブラジルの友人Keiko Omata のワークショップを受けてからです。それってほんの一年前なのです。

ガラっと変わったわけです。

その時に習ったことで、その後毎日実行していたのは、顔のトレーニングと首周りのストレッチ位。

その前から行っていた行っていた肺の周りのストレッチとの相乗効果もありますが。

で、顔や首周りのストレッチと言うのは、日本人が日常的にほぼ使わないために硬くなっている顎の下の筋肉をほぐしていきます。

この部分が柔らかいと、非常に異常な位楽によい響きの声が出るのです。

更に、喉の奥の上の部分を持ち上げることが出来る様になり、高音が出る様になります。

こういったことも、理解出来た上でyou tubeを見ると、更に理解出来ますが、まず、単純なストレッチを日々続けることは、歌そのものを歌うだけの練習よりはるかに大きな効果が期待できます。

スポーツと同様しなやかな身体が豊かな結果をもたらします。


もうDuas Jóiasのミニライブからちょうど2ヶ月。。
あっという間です。

2ヶ月といえば、一年の6分だもの。そう考えると、2ヶ月をちゃんと生きたかな?

というわけで、渾身の演奏です。
そんなに熱い曲じゃないはずなのに、なぜかこの日は熱くなっております。その、熱い私のソロは、3:15あたりから。。ライブだと長く感じなかったけど、こうしてビデオにするとなかなかの大作になっておりますね。

Achi 熱 /Duas Jóias 

Hiroyo Watanabe (vo&key)
Michiko"maysico"Kawaguchi (sax)




というわけで、なかなか新曲が進まなくて、リハーサルをして苦しがっている夢を見ている最近の私です。人の曲をアレンジして歌うのは、嫌いじゃない(ってか、とても好き)なのですが、ライブでそれをすると、なんか自分で自問自答してしまう時があるんです。。

ああ、難しく考えなくたっていいのよ、音楽なんだから。と思いつつ。。音楽の深みにはまっているのは、すべてのミュージシャンに共通でしょう。

というわけで、自問自答しつつも、音を出すと、つい熱くなる私たちのライブに足をお運びいただければ幸いです。

久しぶりのドラムとベースを一緒の通常セッティングのライブです。グルーブも楽しんでいただければと思います。


[Hiroyo Watanabe Trio]


Hiroyo Watanabe(Vo&pf)
飼沼丞二(b)
佐竹尚史(dr)

mc.2500円 (プラスオーダー)
18 :00 open
19:00 start
※入替無し 2ステージ

カーサクラシカ

東京都港区赤坂3丁目19-9
参加費: ミュージックチャージ:2,500円(税込) 乳幼児:無料 小学生:半額
主催者:
Casa Classica
03-3505-8577